TCL NXTPAPER 11 Plus

TCL NXTPAPER 11 Plus
画像:TCL

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TCL とクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」を運営するワンモアは 2025年5月15日、11.5インチの Android 15 タブレット「TCL NXTPAPER 11 Plus」を日本で発表した。紙に近い見え方をうたう独自ディスプレイ技術「NXTPAPER 4.0」と各種 AI 機能を備え、NXTPAPER シリーズの日本市場における本格展開の第 1 弾と位置付けられている。GREEN FUNDING で 5月15日 12時から 6月22日まで支援を受け付け、専用ペン「T-Pen」とのセットが 150 個限定の早期割引で 34,476円からとなる。

■ スペック

  • OS: Android 15
  • CPU: MediaTek Helio G100(MT8781)
  • RAM: 8GB(LPDDR4x)
  • ROM: 256GB(eMMC 5.1)
  • サイズ: 260.48×176.82×6.55mm
  • 重量: 490g
  • ディスプレイ: 11.5インチ NXTPAPER 4.0、アスペクト比 3:2、リフレッシュレート 120Hz / 60Hz、輝度 450 ニト(標準)/ 550 ニト(屋外)
  • 解像度: 2,200×1,440
  • カメラ(背面): 800 万画素(AF、フラッシュ付き)
  • カメラ(前面): 800 万画素
  • バッテリー: 8,000mAh、33W 充電対応(充電アダプターは別売)、使用時間 約 16.3 時間
  • その他: Bluetooth 5.3、USB Type-C、NXTPAPER KEY、T-Pen 対応
  • 発売時期・価格: GREEN FUNDING で 2025年5月15日〜6月22日に支援受付、T-Pen セットが 34,476円(Super Early Bird、限定 150 個)から

■ 主な特徴

最大の特徴は NXTPAPER 4.0 ディスプレイだ。表面は反射を抑えたマットな質感で、フルカラー表示を保ちながら紙のような自然な見え方を目指している。ブルーライト比率について TÜV Rheinland の認証を取得しており、AI が明るさと色温度を自動で調整する「スマートアイケアモード」も備える。画面は 2.2K 解像度で最大 120Hz 駆動に対応し、読書から動画視聴まで幅広く使える。

AI 機能としては、会議の記録づくりを助ける「スマートボイスメモ」、文章作成を支援する「ライティングアシスト」、多言語対応の「スマート翻訳機」を搭載する。手書き入力は低遅延で、書いた文字をその場でテキストに変換できる。本体の物理キー「NXTPAPER KEY」には、よく使うアプリや機能を割り当ててワンタッチで呼び出せる。

TCL と GREEN FUNDING の組み合わせによるプロジェクトは今回で 5 件目となる。支援受付にあわせ、SHIBUYA TSUTAYA と二子玉川の蔦屋家電+で 6月15日まで実機を展示する。

■ ソース

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