ソフトバンク、スマートフォン「Galaxy S6 edge」へ Android 7.0 バージョンアップ含む機能追加アップデートを5月10日開始
by
GPAD
2017年5月10日
SoftBank Galaxy S6 edge Android 7.0 upgrade

スポンサーリンク
ソフトバンク、サムスン製ギャラクシースマートフォン「Galaxy S6 edge」に対し、Android 7.0 Nougat への OS バージョンアップを含む、機能追加改善のソフトウェアアップデートを2017年5月10日より提供開始。
■ 対象端末
■ アップデート内容
- Android 7.0 Nougat への OS バージョンアップ
- マルチウィンドウ機能の追加
- アプリ利用中の手軽なメッセージへの返信機能追加
- 省電力機能の強化
- その他、機能の追加変更
- セキュリティの更新
※ 上記以外にも、より快適にご利用いただくための更新が含まれています。
■ 追加される主な機能一覧

■ アップデート方法
4G/3G Wi-Fi などのネット通信に接続した状態で、ステータスバーにマークが表示されたら、ステータスバーを下にドラッグし、「新しいソフトウェアがあります」をタップして画面の指示(画面操作 「ホーム画面」 > 「設定」 > 「端末情報」 > 「ソフトウェア更新」 > 「実行」 > 「今すぐダウンロード」 > 「今すぐ更新」 にて)に従って操作することでアップデート可能。
■ 最新のバージョン確認手順 (2017年5月10日)
画面操作: 「設定」 > 「端末情報」 > 「ビルド番号」 = NRD90M.404SCSCU1DQDA
詳しい手順や注意事項は公式の案内をご覧ください。
Galaxy S6 edge をご利用中のお客さまへ – ソフトバンク
http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/software/20170510-01/
スポンサーリンク
Related Posts
5 Comments
コメントを残す コメントをキャンセル
サイト内検索
最新記事
- Android の「通知履歴」で消してしまった通知を見返す方法、設定の場所と過去24時間の通知・最近非表示にした通知の確認手順、大量の通知を抑える「通知のクールダウン」と通知をあとで見る「スヌーズ」の使い方 2026年11月6日
- vivo、「vivo X500 シリーズ」のインド向けティザーページを公開し「Coming Soon」と予告、OriginOS 7 を搭載し ZEISS 望遠エクステンダー Gen 2 Ultra は「X500 Pro Max」専用、スマートウォッチ「vivo Watch GT2」も同時展開へ 2026年11月6日
- ソニー、「Xperia 10 VIII」「Xperia 10 VII」向け Android 17 アップデートの配信を海外で開始、壁紙とスタイルの刷新やクイック設定パネルのタイルサイズ変更、画面録画の機能強化に対応、国内版の配信時期は未定 2026年11月6日
- ドコモのモバイル社会研究所、17年分の調査をまとめた「モバイル社会白書2026-2027」を無償公開、スマートフォンの OS を最新に保っている人は65%でサポート期間内かどうか「わからない」は32%、生成 AI の利用率は51%で過半数に、スマートウォッチの所有率は16%前後で横ばい 2026年11月6日
- モトローラ、「motorola signature 27」の詳細スペックを公開、6.8インチ 12,000nit の Extreme AMOLED Duo ディスプレイと 7,000mAh バッテリー、90W 有線・50W ワイヤレス充電、IP68 / IP69 に対応しスマートフォン初の EVS アクションセンサーを搭載、RAM は 12GB / 16GB で価格と発売日は未発表 2026年11月6日
- Android、きょう11月5日で発表から19周年、2007年の Open Handset Alliance 発表から最新の Android 17 までを振り返る、gpad.tv も再始動 2026年11月5日
- ヌビア、Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6 と2系統の液冷「AquaCore 3.0」、8,400mAh バッテリーを備えた 185Hz 表示の 6.85インチゲーミングスマートフォン「REDMAGIC 12 Pro」をグローバル発表、価格は 899ドルからで一般販売は11月18日 2026年11月4日
- vivo、Dimensity 7400-Turbo と 7,000mAh バッテリー、ZEISS 共同開発の 5,000万画素カメラを3基備えた IP68 / IP69 対応の 6.59インチスマートフォン「vivo V80 FE」の製品ページをフィリピンで公開、価格と発売日は「Coming Soon」 2026年11月4日
スポンサーリンク
カテゴリー
- Develop – 開発 (802)
- MusicPlayer – 音楽プレイヤー (92)
- Netbook – ネットブック (121)
- Phone – 電話 (3,643)
- Tablet – タブレット (1,415)
- Topic – トピック (1,494)
- TV – テレビ (454)
- Update – アップデート (2,979)
6.0のときは、docomo→SoftBank→auの順で対応しましたが、今回は逆ですね。
S7 edgeでOSアップデートを一時中断したのもあり、慎重になってるんですかね?
SoftBankではS7 edgeは発売されていないので関係ないかと思います。
docomo版でS7 edgeのOSアップデートが一時中断したのはdocomoのプリインストールされているアプリとの相性だと思います。
docomo端末で7.0へのアップデートが軒並み一時中断したのを見ても明らかかと。
ドコモは短期間にSC-02H、SH-01H/02HとOSアップデート一時中断が続いたので、不具合がでないように調整してるんですかね。
Wi-Fi認証は3キャリア版同時通過だったので、提供時期も6.0同様になるかなと思ってましたが、予想と違いました。
monmon様
そもそもdocomo版S6(edge)にはまだ7.0のアップデートが来ていませんし、また別の話かと思います。
Anonymous様
1月に7.0として3キャリア版がWi-Fi認証を通過してるので、今回もドコモがトップかなと思っていました。
ドコモは短期間にアップデート中断が続いたため、純正アプリとの相性など調整に時間かかってるのかなと。
それこそ、開始早々に不具合がまた出たら、ユーザーにテストさせてるように思われるだろうし。