vivo X500 Series

vivo X500 Series
画像:vivo

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vivo のインド法人は、フラッグシップスマートフォン「vivo X500 シリーズ」のインド向けティザーページを公式ストア上に公開し、「Coming Soon」として近く発売することを予告しました。ページには「ZEISS Cinematics. Create Further」というキャッチコピーとともに、ZEISS と共同開発したカメラを備えた本体と、400mm 相当の望遠撮影を可能にする「ZEISS Telephoto Extender Gen 2 Ultra」、そしてスマートウォッチ「vivo Watch GT2」が並んだビジュアルが掲載されています。発売日や価格、インドで販売されるモデルの構成はまだ明らかにされていません。

■ ポイント

  • インドの vivo 公式ストアに「vivo X500 Series」のティザーページが登場し、ステータスは「Coming Soon」
  • OS は vivo の新しい独自 UI「OriginOS 7」を搭載
  • ZEISS 共同開発のカメラシステムを採用し、「ZEISS Cinematics」を前面に押し出した映像性能が訴求点
  • 別売の「ZEISS Telephoto Extender Gen 2 Ultra」を装着すると 400mm 相当の焦点距離で撮影可能、ただし対応は「vivo X500 Pro Max」のみ
  • スマートウォッチ「vivo Watch GT2」も同時に展開予定(本体には同梱されず別売)

vivo X500 シリーズは、10月にマレーシアで「X500」「X500 Pro」「X500 Pro Max」の3機種が発売済みで、最上位の X500 Pro Max は Dimensity 9600 Pro と 2億画素の望遠カメラ、7,800mAh のバッテリーを備えています。インド向けページの注記は X500 Pro Max の名前を挙げていることから、インドでも Pro Max を含むラインナップが用意される見込みです。注記ではエクステンダーの望遠機能をカメラアプリから有効にする必要があることや、実際の撮影結果は使用環境によって異なることも説明されています。

■ 所感

vivo はインドでシェア上位の常連で、X シリーズの投入は毎回大きく扱われます。今回のティザーは本体だけでなく望遠エクステンダーとスマートウォッチをセットで見せており、「カメラ機材としてのスマートフォン」を軸にしたパッケージ戦略が読み取れます。海外メディアでは11月下旬の発売が見込まれていますが、公式には日付が示されていないため、続報を待ちたいところです。日本では vivo の正規展開がないものの、X シリーズの望遠アクセサリー路線は他社にも影響を与えそうです。

■ ソース

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