Xiaomi 14T Pro

Xiaomi 14T Pro
画像:Xiaomi

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シャオミ・ジャパンは 2024年10月10日、新製品発表会を開催し、フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 14T Pro」を日本で発売すると発表した。ライカと共同開発したトリプルカメラを搭載し、プロセッサには MediaTek Dimensity 9300+ を採用する。

最大 144Hz 表示の 6.7インチ有機 EL ディスプレイ、120W の急速充電、IPX8 / IP6X の防水防塵、おサイフケータイに対応する。ソフトバンクのほか、オープンマーケット向けモデルも用意される。

■ スペック

  • OS: Xiaomi HyperOS(Android 14 ベース)
  • CPU: MediaTek Dimensity 9300+
  • RAM: 12GB(LPDDR5X)
  • ROM: 256GB / 512GB(UFS 4.0)
  • サイズ: 約 160.4 × 75.1 × 8.39mm
  • 重量: 約 209g
  • ディスプレイ: 約 6.7インチ 有機 EL(最大 144Hz、ピーク輝度 4,000nits、HDR10+ / Dolby Vision)
  • 解像度: 2,712 × 1,220(1.5K)
  • カメラ(背面): 5,000万画素メイン(Light Fusion 900、1/1.31型、F1.6、OIS)+ 5,000万画素 2.6倍望遠 + 1,200万画素超広角、Leica VARIO-SUMMILUX レンズ
  • カメラ(前面): 3,200万画素
  • バッテリー: 5,000mAh(120W Xiaomi ハイパーチャージ、10W ワイヤレス充電)
  • その他: 5G、IPX8 / IP6X 防水防塵、おサイフケータイ(FeliCa)、nanoSIM + eSIM、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、画面内指紋認証
  • カラー: チタンブラック、チタングレー、チタンブルー
  • 発売時期・価格: 2024年11月29日発売、12GB + 256GB 109,800円 / 12GB + 512GB 119,800円(オープンマーケット版、税込)。ソフトバンクからも発売

Xiaomi 14T Pro
画像:Xiaomi

■ 主な特徴

カメラはライカとの共同開発で、メインには 1/1.31型の大型センサー「Light Fusion 900」を採用。60mm 相当の 2.6倍望遠と超広角を加えた 3眼構成で、ライカらしい色味を選べる撮影モードも備える。

プロセッサには MediaTek のハイエンド向け Dimensity 9300+ を採用し、Google の Gemini やかこって検索などの AI 機能にも対応する。ディスプレイは最大 144Hz 駆動の 1.5K 有機 EL で、ピーク輝度は 4,000nits に達する。

120W の Xiaomi ハイパーチャージにより、5,000mAh のバッテリーを約 19分で満充電にできるとしている。日本向けにおサイフケータイと IPX8 / IP6X の防水防塵に対応し、eSIM も利用できる。

■ ソース

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