AQUOS R7

AQUOS R7
画像:シャープ

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シャープは2022年5月9日、5G対応スマートフォンのフラッグシップモデル「AQUOS R7」を2022年夏モデルとして商品化すると発表した。NTTドコモから「AQUOS R7 SH-52C」として2022年7月下旬以降に、ソフトバンクから2022年7月上旬以降に発売される予定で、両社とも同日より事前予約を受け付ける。ライカカメラ社監修のカメラに新型の1インチイメージセンサーを採用し、約6.6インチの「Pro IGZO OLED」、Snapdragon 8 Gen 1、12GBメモリを搭載する。

■ スペック

  • OS: Android 12
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform 2.9GHz+1.7GHz オクタコア
  • RAM: 12GB
  • ROM: 256GB(microSDXC 最大1TB対応)
  • ディスプレイ: 約6.6インチ Pro IGZO OLED(1Hz〜240Hz駆動)
  • 解像度: WUXGA+ 1,260×2,730ドット
  • カメラ(背面): 約4,720万画素 1インチセンサー(F1.9、焦点距離19mm相当「ズミクロン」レンズ)+約190万画素 測距用センサー
  • カメラ(前面): 約1,260万画素(F2.3)
  • バッテリー: 5,000mAh、ワイヤレス充電(Qi)対応
  • その他: 5G(Sub6/ミリ波、Dual Connectivity)、防水防塵 IPX5・IPX8/IP6X、おサイフケータイ/NFC、3D超音波指紋センサー「Qualcomm 3D Sonic Max」、顔認証、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、nanoSIM/eSIM
  • カラー: ブラック、シルバー(シルバーはドコモではドコモオンラインショップのみ取り扱い)
  • 発売時期・価格: NTTドコモ(SH-52C):2022年7月下旬以降/ソフトバンク:2022年7月上旬以降

AQUOS R7
画像:シャープ

■ 主な特徴

カメラは、ライカカメラ社と共同開発したF値1.9/焦点距離19mm相当の「ズミクロン」レンズと新型1インチイメージセンサーの組み合わせだ。シャープによれば、前年モデル「AQUOS R6」と比べて取り込める光の量が約1.8倍になり、ハイレゾモードでは最大約4,720万画素での撮影が行える。全画素で位相差を検出する「全画素Octa PD AF方式」を採用したことでAFの速さも約2倍となり、AIプロセッサーが人物の全身や顔、瞳をリアルタイムに捉えるため、マスク姿や横顔でも素早くピントを合わせられるという。

ディスプレイには自社開発の「Pro IGZO OLED」を採用した。表示内容に合わせて1Hzから240Hzまで駆動速度を自動で切り替え、省電力となめらかな表示を両立させている。動画再生時はAIによる超解像処理に加え、新たにフレーム補間にも対応した。スピーカーはソフトバンクの発表によれば低音を強化した新設計となっている。

通信面ではSub6とミリ波を束ねるDual Connectivityをサポートし、ドコモ版では下り最大4.9Gbps/上り最大1.1Gbpsに対応する。指紋認証には大型の超音波式センサー「Qualcomm 3D Sonic Max」を使い、5,000mAhのバッテリーや独自の放熱設計、ワイヤレス充電も備える。

■ ソース

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