AQUOS sense6s

AQUOS sense6s
画像:シャープ

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シャープは2022年4月20日、5G対応スマートフォン「AQUOS sense6s」(SHG07)を商品化し、KDDIと沖縄セルラー電話の“au”および“UQ mobile”から発売すると発表した。「AQUOS sense6」の薄型デザインと1週間の電池持ちを受け継ぎつつ、チップセットをSnapdragon 695 5Gに変更し、CPU性能を約12%、GPU性能を約35%引き上げた。約6.1インチのIGZO OLEDと4,570mAhバッテリーを搭載し、厚さは約7.9mmに抑えている。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 695 5G(2.2GHz×2+1.8GHz×6)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大1TB対応)
  • サイズ: 約70×152×7.9mm(最厚部約9.2mm)
  • 重量: 約156g
  • ディスプレイ: 約6.1インチ IGZO OLED
  • 解像度: フルHD+
  • カメラ(背面): 約4,800万画素(標準、F1.8)+約800万画素(広角)+約800万画素(望遠)
  • カメラ(前面): 約800万画素
  • バッテリー: 4,570mAh
  • その他: 5G、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、MIL-STD-810H準拠の耐衝撃、おサイフケータイ、nanoSIM+eSIM、画面内指紋認証・顔認証、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.1、3.5mmイヤホンマイク端子
  • カラー: ライトカッパー、シルバー、ブラック
  • 発売時期・価格: au、UQ mobile から発売

■ 主な特徴

「AQUOS sense6s」は、2021年度モデル「AQUOS sense6」をベースに処理性能を強化したモデルだ。Snapdragon 695 5Gの採用により3Dグラフィックスの描画がなめらかになり、ゲームなどをより快適に楽しめるという。外観は指紋センサーを画面内に配置した狭額縁デザインで、幅約70mm・重さ約156gと手になじむサイズにまとめている。

約6.1インチのIGZO OLEDディスプレイは、10億色の色彩階調とピーク輝度1,300nitに対応。表示内容に応じて書き換え頻度を抑える省エネ性能と4,570mAhの大容量バッテリーの組み合わせで、フル充電から1週間の電池持ち(シャープの独自基準による試算)を実現した。電池残量が90%に達すると充電を止めて本体へ直接給電する「インテリジェントチャージ」により、3年使っても電池容量90%以上を維持できるとしている。

背面には標準・広角・望遠の3眼カメラを搭載し、標準カメラは約4,800万画素センサーとF1.8のレンズを採用する。画質エンジン「ProPix3」との組み合わせで、細部まで自然な描写の写真が撮れる。

■ ソース

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