ZTE Libero S10

Libero S10
画像:ソフトバンク

スポンサーリンク

ソフトバンクは2019年10月7日、ワイモバイル向けの2019年秋冬モデルとして、ZTE製のスマートフォン「Libero S10」を発表した。

約5.7インチのフルHD+液晶、約1,300万画素+約200万画素のデュアルカメラ、3,100mAhのバッテリーを搭載し、IPX7の防水とIP5Xの防じんにも対応した手頃なモデル。発売は2019年11月上旬以降の予定だ。

■ スペック

  • OS: Android 9
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 450(SDM450)オクタコア 1.8GHz
  • RAM: 3GB
  • ROM: 32GB(microSDXC 最大512GB)
  • サイズ: 約73.2×152.7×8.4mm
  • 重量: 約165g
  • ディスプレイ: 約5.7インチ TFT液晶
  • 解像度: 2,160×1,080(フルHD+)
  • カメラ(背面): 約1,300万画素+約200万画素
  • カメラ(前面): 約500万画素
  • バッテリー: 3,100mAh
  • その他: 防水(IPX7)・防じん(IP5X)/ 指紋センサー / Wi-Fi 802.11b/g/n / Bluetooth 4.2 / おサイフケータイ非対応
  • カラー: ホワイト、ネイビー
  • 発売時期・価格: 2019年11月上旬以降、価格は未発表

Libero S10
画像:ソフトバンク

■ 主な特徴

基本性能を重視したモデルで、水に強いボディに加えて、画面が濡れていても操作しやすい機能や、手袋をしたままタッチ操作できる「手袋モード」を備える。雨の日や冬場の屋外でも扱いやすい点を特徴としている。背面には指紋センサーを搭載し、画面ロックの解除をすばやく行える。

カメラはメイン約1,300万画素とサブ約200万画素の2眼構成で、背景をぼかした写真の撮影が可能。人物撮影用のモードでは、顔色が明るく映るよう自動で補正を行う。

このほか、文字やアイコンを大きく表示する「かんたんモード」や、画面を縮小して片手で操作しやすくする「片手モード」など、使いやすさに配慮した機能を用意している。

■ ソース

スポンサーリンク