JAF Walking Smartphone Attention rousing

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JAF (一般社団法人日本自動車連盟)、歩行中や自転車乗車中のスマートフォン操作(いわゆる「ながらスマホ」)による事故やトラブルが社会問題となっていることから、 その危険性を検証した動画を公開。

■ 検証内容
実験は、愛知工科大学工学部の小塚一宏教授監修のもと、モニター(20代~30代の男女4名)にアイマークレコーダーを装着し、スマホの「あり」と「なし」で視線の違いや特徴を比較。 歩行者編では、対向してくる歩行者と衝突したケース(4名中1人)や前を横切った親子に衝突しそうになったケース(4名中4人)があり、モニター全員が接触しそうになった相手に回避行動を取らせました。また、自転車編では、子どもマネキンに衝突したケース(4名中4人)や赤信号を見落とし通過したケース(4名中2人)がありました。

■ 検証結果
検証の結果から、小塚教授は『「ながらスマホ」は視線が画面の文字や動画に集中して釘付けになることで、前方や左右に視線が配られないため周辺の認識が困難となり、歩行者などに衝突する危険性があり、なおかつ自転車乗車時では体勢が不安定となるうえ、相手への衝突の危険性や加害度合が高くなります。』と指摘しています。

■ 動画リンク

※ 実験、検証の詳細などに関しては公式サイトをご確認ください。

歩行中・自転車乗車中の「ながらスマホ」の危険性実験動画公開 – JAF
http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2014_66.htm

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