Sony BRAVIA X8550H

Sony BRAVIA X8550H
画像:ソニー

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ソニーは2020年4月2日、4K液晶テレビ「ブラビア」の新製品として「X8550H」シリーズを発表した。65V型「KJ-65X8550H」と55V型「KJ-55X8550H」の2モデルをラインアップする。

高画質プロセッサー「HDR X1」と倍速駆動パネルを採用し、画面上部のツイーターで音の定位を高める「Acoustic Multi-Audio」を搭載。OS は Android TV で、BS4K/110度CS4K チューナーを2基内蔵する。

価格はオープン。55V型は5月16日、65V型は6月6日に発売する。

■ スペック

  • OS: Android TV
  • プロセッサー: HDR X1(4K X-Reality PRO)
  • 画面サイズ: 65V型 / 55V型
  • パネル: 4K液晶(LED バックライト、倍速駆動)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 音声: Acoustic Multi-Audio(フルレンジ×2+ツイーター×2)、実用最大出力20W、Dolby Atmos 対応
  • 端子: HDMI入力×4、USB×3、コンポーネント入力、光デジタル音声出力、LAN
  • チューナー: 地上デジタル×2、BS・110度CSデジタル×2、BS4K・110度CS4K×2
  • サイズ(スタンド除く): 65V型 145.0×83.6×5.2cm / 55V型 123.1×71.3×5.2cm
  • 重量(スタンド除く): 65V型 25.3kg / 55V型 18.7kg
  • その他: Googleアシスタント、AirPlay 2 / HomeKit 対応
  • 発売時期・価格: オープン価格、KJ-55X8550H は5月16日、KJ-65X8550H は6月6日発売

■ 主な特徴

X8550H は、HDR X1 プロセッサーによる HDR リマスターで地デジやネット動画などの SDR 映像も HDR に近い質感に変換して表示する。倍速駆動パネルを採用しているため、スポーツ中継などの速い動きもなめらかに表示できる。

サウンドには、画面上部のツイーターと下部のフルレンジスピーカーを組み合わせ、音が画面の中から聞こえるように感じさせる「Acoustic Multi-Audio」を採用した。Dolby Atmos にも対応する。

Android TV により YouTube や Netflix などの動画配信サービスをアプリで追加でき、Googleアシスタントによる音声検索や AirPlay 2 を使った iPhone からの再生にも対応する。

■ ソース

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