Acer Chromebook Spin 513 (CP513-1H-N18P)

Acer Chromebook Spin 513 (CP513-1H-N18P)
画像:日本エイサー

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日本エイサーは2023年4月25日、360度回転するタッチ対応ディスプレイを備えた Chromebook「Acer Chromebook Spin 513」の新モデル「CP513-1H-N18P」を法人市場向けに発表した。2023年4月下旬に発売し、価格はオープン。Acer 公式オンラインストアでも5月10日正午から販売する。

プロセッサーに Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2 Compute Platform を採用し、メモリーは 8GB。13.3型フル HD ディスプレイを搭載しながら約1.14kg と軽く、最大約13.5時間のバッテリー駆動を実現した。

■ スペック

  • OS: Chrome OS
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 7c Gen 2 Compute Platform
  • RAM: 8GB
  • ROM: 64GB eMMC
  • サイズ: 厚さ約15.5mm
  • 重量: 約1.14kg
  • ディスプレイ: 13.3型 タッチ対応液晶(360度回転、Gorilla Glass)
  • 解像度: フル HD
  • バッテリー: 最大約13.5時間駆動
  • その他: USB 3.2 Type-C ×2(給電・映像出力対応、左右両側から充電可能)/ USB 3.2 Type-A / Web カメラ / ゼロタッチ登録対応
  • カラー: ピュアシルバー
  • 発売時期・価格: 2023年4月下旬発売、オープン価格

Acer Chromebook Spin 513 (CP513-1H-N18P)
画像:日本エイサー

■ 主な特徴

CP513-1H-N18P は、2021年に登場した Spin 513 の後継となるモデルで、プロセッサーを Snapdragon 7c Gen 2 に、メモリーを 8GB に強化した。13.3型フル HD の液晶は傷に強い Corning Gorilla Glass で保護され、ノートPC、タブレット、画面だけを相手に向けるディスプレイモードなど、さまざまなスタイルで使える。

厚さ約15.5mm、重さ約1.14kg の薄型軽量ボディで、移動の多いビジネスパーソンが常に持ち歩く用途を想定。バッテリーは最大約13.5時間駆動し、1日持ち運んでも充電を気にせず使える。

給電と映像出力に対応した USB 3.2 Type-C を左右両側に配置し、どちら側からでも充電可能。USB 3.2 Type-A と Web カメラも備え、Google の「ゼロタッチ登録」による複数端末の一括設定にも対応する。

■ ソース

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