Headwolf FPAD9

Headwolf FPAD9
画像:Headwolf

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Headwolf は 2026年10月9日、8.8インチの Android タブレット「Headwolf FPAD9」(販売ページでの表記は「Headwolf F9」)の発売をプレスリリースで発表した。Android 16 と UNISOC T7300 を搭載し、2,560×1,600 ドットの 2.5K 液晶は 90Hz 表示に対応、SIM カードを挿して 4G LTE で通信できる SIM フリーモデルとなっている。楽天市場の同社ストアで販売しており、10月9日から10月15日までは先着50名にクーポンを配布し、発売記念価格の 21,999円で購入できる。

Headwolf FPAD9 発売記念キャンペーン
画像:Headwolf

Headwolf FPAD9 対応バンドとカメラ
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■ スペック

  • OS: Android 16(GMS 認証取得済み、Google Play 対応)
  • CPU: UNISOC T7300(8コア: Cortex-A78 2.2GHz × 2 + Cortex-A55 2.0GHz × 6)/ GPU: Mali-G57 MC2
  • RAM: 4GB(仮想メモリで最大 +20GB 拡張)
  • ROM: 128GB(microSD カード最大 2TB 対応)
  • サイズ: 208.64 × 129.56 × 7.9mm
  • 重量: 約 325g
  • ディスプレイ: 8.8インチ IPS 液晶、2,560 × 1,600(2.5K)、90Hz、344ppi、輝度 400cd/m²
  • カメラ(背面): 1,300万画素(オートフォーカス)
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 7,200mAh(PD 18W 急速充電対応)
  • その他: 4G LTE(FDD: B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28AB、TDD: B38/39/40/41)/ デュアル nano SIM(1スロットは microSD と排他)/ Wi-Fi 2.4GHz・5GHz / Bluetooth 5.2 / GPS・BDS・Galileo・GLONASS / Widevine L1 / 顔認証 / 上下デュアルスピーカー / ジャイロセンサー・光センサー
  • カラー: オブシディアンブラック
  • 発売時期・価格: 2026年10月9日より楽天市場で販売、通常価格 59,999円、10月15日までクーポン適用で 21,999円(先着50名)

■ 主な特徴

プロセッサーは Cortex-A78 を2基、Cortex-A55 を6基組み合わせた UNISOC T7300 で、メモリは 4GB、ストレージは 128GB。製品画像にある「24GB」は、ストレージの一部をメモリとして使う仮想拡張の 20GB を足した数字なので、実メモリは 4GB という点は押さえておきたい。microSD カードは最大 2TB まで利用できる。

ディスプレイは 8.8インチの IPS 液晶で、解像度は 2,560×1,600 ドット、リフレッシュレートは 90Hz。Widevine L1 に対応しているため、対応する動画配信サービスを高画質で視聴できる。スピーカーは本体の上下に1基ずつ配置し、スマートパワーアンプで駆動する。

バッテリーは 7,200mAh で、同社はローカルに保存した 1080p 動画を約6〜8時間再生できるとしている。SIM スロットは nano SIM 2枚、または nano SIM と microSD カードの組み合わせで使え、測位は GPS のほか BDS、Galileo、GLONASS をサポートする。発売を記念して、購入後にレビューを投稿すると専用ケースまたはガラスフィルムがもらえる特典も用意している。

■ 所感

片手で持てる 8インチ台で、2.5K の 90Hz 液晶と LTE、Widevine L1 がそろって 2万円台前半というのは、動画視聴や電子書籍用の持ち歩きタブレットとして手を出しやすい価格だ。一方で実メモリは 4GB にとどまるため、複数のアプリを行き来する使い方や重いゲームには向かないと思われる。21,999円はクーポンが先着50名分に限られるので、クーポン終了後に実際いくらで販売されるのかは販売ページで確認しておきたい。

■ ソース

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