Teclast M50 Pro

M50 Pro
画像:Teclast

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Teclast は 2023年8月10日、10.1インチの Android タブレット「M50 Pro」を発表した。Amazon.co.jp で販売を開始しており、通常価格は 29,900円 となる。発売記念のセールとして 8月13日までの期間は 20,720円 で販売する。

■ スペック

  • OS: Android 13
  • CPU: UNISOC T616 オクタコア(Cortex-A75 + Cortex-A55)
  • GPU: Mali-G57
  • RAM: 8GB LPDDR4X(仮想メモリ 8GB を加え最大 16GB 相当)
  • ROM: 256GB(microSD で最大 1TB まで拡張可能)
  • サイズ: 厚さ 7.8mm
  • 重量: 435g
  • ディスプレイ: 10.1インチ IPS 液晶(TDDI 統合フルラミネーション、画面占有率 83%)
  • 解像度: 1,920 × 1,200
  • カメラ(背面): 1,300万画素 デュアルカメラ(フラッシュ付き)
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 6,000mAh(動画再生 最大 7時間)
  • その他: 4G LTE(TDD / FDD)/ Wi-Fi 5(デュアルバンド)/ Bluetooth 5.0 / GPS・BeiDou・GLONASS・Galileo / 顔認証 / Widevine L1 / 3.5mm イヤホンジャック / USB Type-C
  • カラー: アクア
  • 発売時期・価格: 2023年8月 Amazon.co.jp で販売開始、通常価格 29,900円(8月13日までのセール価格 20,720円)

M50 Pro
画像:Teclast

■ 主な特徴

M50 Pro は、Teclast として初めて「アクア」と呼ぶ水色の金属ボディを採用したモデルだ。厚さは 7.8mm、重さは 435g と薄型軽量にまとめられている。ディスプレイにはタッチセンサーと表示用ドライバーを一体化した TDDI 方式のフルラミネーションパネルを使い、タッチのサンプリングレートは 120Hz とされる。色補正技術「T-Colour 2.0」も組み込まれた。

SoC には 12nm プロセスの UNISOC T616 を搭載し、8GB の LPDDR4X メモリと 256GB のストレージを組み合わせる。さらに最大 8GB の仮想メモリを追加できる。4G LTE 通信に対応し、複数の衛星測位システムを利用できるため、ナビゲーション用途にも使える。Widevine L1 にも対応しており、動画配信サービスを高画質で楽しめる。

オーディオ面では独立したサウンドチャンバーを持つ「Momentum III」システムとスマートアンプを採用。6,000mAh のバッテリーと USB Type-C 端子を備え、背面には 1,300万画素の AI デュアルカメラを搭載する。

■ ソース

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