DIGNO BX2

DIGNO BX2
画像:ソフトバンク

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ソフトバンクは2021年10月27日、“ソフトバンク”の法人向けスマートフォンとして、京セラ製の「DIGNO BX2(ディグノビーエックスツー)」を発表した。2021年11月下旬以降に発売する。ソフトバンクの法人向けスマホとして初めて 5G に対応したモデルで、Snapdragon 480、約6.1インチのフルHD+ディスプレイ、4,500mAh の大容量バッテリーを搭載。IPX5/IPX8・IP6X の防水防塵に加え、耐衝撃など米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810H)の20項目に準拠する。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 480(オクタコア 2.0GHz+1.8GHz)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大1TB対応)
  • サイズ: 約72×156×8.9mm(突起部を除く)
  • 重量: 約168g
  • ディスプレイ: 約6.1インチ TFT液晶
  • 解像度: 2,400×1,080(フルHD+)
  • カメラ(背面): 約800万画素
  • カメラ(前面): 約800万画素
  • バッテリー: 4,500mAh
  • その他: 5G、防水(IPX5/IPX8)・防塵(IP6X)、MIL-STD-810H 20項目準拠、AI 顔認証、手袋・濡れた手でのタッチ操作、Android Enterprise Recommended 対応、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1
  • カラー: ブラック
  • 発売時期・価格: 2021年11月下旬以降発売

■ 主な特徴

「DIGNO BX2」は、業務での利用を想定した京セラの法人向けスマートフォン。手袋を着けたままや画面が濡れた状態でもタッチ操作ができるなど、現場で役立つ機能を備える。ディスプレイは2段強化ガラスと四隅のフレーム構造の強化で割れにくくしたほか、アルコールなどを含ませた布での拭き取りにも配慮されている。

防水・防塵に加え、落下や衝撃、振動、高温・低温動作など、MIL-STD-810H の20項目に準拠した試験をクリア。4,500mAh のバッテリーで長時間の稼働を実現した。

セキュリティ面では、Google の「Android Enterprise Recommended」に対応し、定期的にセキュリティパッチが提供される。AI による顔認証機能は、写真や動画を使ったなりすましをブロックする。

■ ソース

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