BRAVIA A80J

BRAVIA A80J
画像:ソニー

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ソニーは2021年4月12日、認知特性プロセッサー「XR」を搭載した新シリーズ「BRAVIA XR」の 4K 有機ELテレビ「A80J」シリーズを発表した。77V型の「XRJ-77A80J」、65V型の「XRJ-65A80J」、55V型の「XRJ-55A80J」の3機種で、65V型と55V型は6月12日、77V型は6月26日に発売する。価格はオープン。OS には最新の Google TV を採用し、2番組同時録画が可能な3チューナーを搭載した。

■ スペック

  • 画面サイズ: 77V型(XRJ-77A80J)、65V型(XRJ-65A80J)、55V型(XRJ-55A80J)
  • パネル: 4K 有機EL(XR OLED コントラスト)、倍速駆動(120Hz)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • プロセッサー: 認知特性プロセッサー「XR」
  • 音声: アコースティック サーフェス オーディオ プラス、XR Sound、3D サラウンド アップスケーリング
  • OS: Google TV
  • チューナー: 3チューナー搭載(2K/4K 放送を問わず2番組同時録画と1番組視聴が可能)
  • HDMI: 4K/120fps、eARC、ALLM、VRR(VRR は後日アップデートで対応予定)に対応
  • その他: Google アシスタント(ハンズフリー対応)、Chromecast built-in、AirPlay 2、HomeKit、Amazon Alexa 対応、BRAVIA CORE
  • 発売時期・価格: 65V型・55V型は2021年6月12日、77V型は6月26日発売、オープン価格

BRAVIA A80J
画像:ソニー

■ 主な特徴

人の脳が映像や音を認識するプロセスを目指した処理を行う「XR」を搭載し、映像の注目すべき部分を際立たせる「XR Picture」や、有機ELパネルの特性に合わせて明暗を制御する「XR OLED コントラスト」で、自然で奥行きのある映像を表示する。倍速駆動パネルにより動きの速い映像もなめらかに見せる。

音響面では、有機ELパネルを振動させて画面そのものから音を出す「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」と、音を垂直方向にも広げる「3D サラウンド アップスケーリング」を組み合わせた。ベゼルやスタンドを目立たせない“画面しかないテレビ”を意識したデザインで、スタンドは設置環境に合わせて取り付け方を選べる。HDMI 2.1 の 4K/120fps 入力や eARC、ALLM、ハンズフリーの Google アシスタント、BRAVIA CORE にも対応する。

■ ソース

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