DIGNO Tab2 5G

DIGNO Tab2 5G
画像:京セラ

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京セラは 2024年6月18日、法人向けの 5G 対応タブレット「DIGNO Tab2 5G」を発表した。KDDI から 2024年秋以降に販売を開始する。

約 10.1インチのディスプレイと MediaTek Dimensity 6100+ を搭載し、外付けリーダーなしで本体画面上でのマイナンバーカードや交通系 IC、クレジットカードのタッチ決済などの NFC 読み取りに対応する。

■ スペック

  • OS: Android 14
  • CPU: MediaTek Dimensity 6100+(2.2GHz × 2 + 2.0GHz × 6)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大 1TB)
  • サイズ: 約 260 × 169 × 9.9mm(突起部除く、暫定値)
  • 重量: 約 530g(暫定値)
  • ディスプレイ: 約 10.1インチ
  • カメラ(背面): 約 800万画素(AF)
  • カメラ(前面): 約 500万画素(AF)
  • バッテリー: 7,000mAh
  • その他: 5G / 4G LTE / WiMAX 2+、nanoSIM + eSIM、IPX5 / IPX8 防水、IP6X 防塵、75cm 耐落下、前面 NFC 読み取り、顔認証・指紋認証、3.5mm イヤホンジャック
  • カラー: ブラック
  • 発売時期・価格: KDDI より 2024年秋以降発売

DIGNO Tab2 5G
画像:京セラ

■ 主な特徴

DIGNO Tab2 5G は、マイナンバーカードによるオンライン資格確認やタッチ決済など、NFC の読み取り需要が増えるビジネスシーンに向けて開発された法人向けタブレット。外付けのリーダーが不要なため、導入や管理のコストを抑えられる。フロントカメラはオートフォーカスに対応し、QR コード決済やバーコードの読み取りにも使える。

企画から設計、製造、修理までを国内で一貫して行う「JAPAN MADE」モデルで、防水防塵や 75cm からの耐落下に対応する。泡ハンドソープやアルコール除菌シートで手入れができ、塗装レスのボディは長期間使用してもキズが目立ちにくい。

グローブタッチやウェットタッチ、デバイス故障診断機能なども搭載。OS バージョンアップは最大 2回、セキュリティアップデートは発売から 3年間を予定している。

■ ソース

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