Sony BRAVIA 9 (XR90)

BRAVIA 9
画像:ソニー

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ソニーは、Mini LED バックライトを搭載した 4K 液晶テレビの新フラッグシップ「BRAVIA 9」シリーズを発表した。2023年モデルの X95L と比べてピーク輝度を最大約 1.5倍に高め、これまでの 4K ブラビアで最も明るい表示を実現したとしている。OS には Google TV を採用し、85V型「K-85XR90」、75V型「K-75XR90」、65V型「K-65XR90」の 3サイズを 2024年8月10日に発売する。価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 85V型 / 75V型 / 65V型
  • パネル: 液晶パネル(Mini LED バックライト・量子ドット搭載)、倍速駆動
  • 解像度: 3,840 × 2,160(4K)
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: プロセッサー「XR」
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision
  • 音声: アコースティック マルチ オーディオ プラス(8スピーカー、実用最大出力 70W)、Dolby Atmos / DTS:X 対応
  • チューナー: 地上・BS・110度CS デジタル × 3、BS4K・110度CS4K × 3
  • 端子: HDMI 入力 × 4(4K/120fps、eARC、VRR、ALLM 対応)、USB × 2、LAN、光デジタル音声出力
  • 通信: Wi-Fi(IEEE802.11ax 対応)、Bluetooth
  • 重量: 約 32.4kg(65V型、スタンド除く)〜約 52.4kg(85V型、同)
  • 発売時期・価格: 2024年8月10日発売、オープン価格

■ 主な特徴

BRAVIA 9 は、ソニーセミコンダクタソリューションズと共同開発した新しい LED ドライバーを搭載し、独自のバックライト制御技術「XR バックライト マスタードライブ」と組み合わせて、高密度に配置した Mini LED をより緻密に制御する。バックライトの分割数は X95L 比で最大約 3倍に増えており、明暗のはっきりした描写が可能となった。

音響面では、壁と天井に音を反射させて上方向から届ける「ビームトゥイーター」を新たに背面へ追加し、画面の縁を振動させる「フレームトゥイーター」と合わせて立体的なサウンドを再現する。新たに搭載した「Prime Video 画質モード」を含む「スタジオ画質モード」や、ソニー・ピクチャーズの映画を高画質で配信する「SONY PICTURES CORE」にも対応する。

■ ソース

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