Nothing Phone (2a)

Nothing Phone (2a)
画像:Nothing

スポンサーリンク

Nothing Technology は 2024年3月5日、新型スマートフォン「Nothing Phone (2a)」を発表した。日本でも公式ストアなどで販売し、12GB メモリ + 256GB ストレージモデルの価格は 55,800円。

SoC には Nothing と MediaTek が共同で開発した Dimensity 7200 Pro を採用し、6.7インチのフレキシブル AMOLED ディスプレイを搭載する。背面には同社の特徴である光る「Glyph インターフェース」を受け継いだ。

■ スペック

  • OS: Nothing OS(Android)
  • CPU: MediaTek Dimensity 7200 Pro
  • RAM: 8GB / 12GB
  • ROM: 128GB / 256GB
  • サイズ: 約161.74×76.32×8.55mm
  • 重量: 約190g
  • ディスプレイ: 6.7インチ フレキシブルAMOLED(30〜120Hz、ピーク輝度1,300nits)
  • 解像度: 1,084×2,412(394ppi)
  • カメラ(背面): 5,000万画素(メイン)+5,000万画素(超広角)
  • カメラ(前面): 3,200万画素
  • バッテリー: 5,000mAh(45W急速充電対応)
  • その他: 防水防塵 IP54 / NFC / 5G / nanoSIM+eSIM / Glyphインターフェース / Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.3
  • カラー: ブラック、ミルク
  • 発売時期・価格: 12GB+256GB:55,800円(公式ストア)

Nothing Phone (2a)
画像:Nothing

■ 主な特徴

ディスプレイは 1,084×2,412 表示で、30〜120Hz の可変リフレッシュレートと最大 1,300nits のピーク輝度に対応する。日本向けにはメモリ 8GB + ストレージ 128GB と、12GB + 256GB の2構成を用意した。

背面カメラは 5,000万画素のメインと 5,000万画素の超広角を組み合わせたデュアル構成で、前面カメラは 3,200万画素。バッテリーは 5,000mAh で、45W の急速充電に対応する。

IP54 の防水防塵に対応し、SIM は nanoSIM と eSIM を利用できる。カラーはブラックとミルクの2色。

■ ソース

スポンサーリンク