BOOX Poke5

BOOX Poke5
画像:SKT

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ONYX International の BOOX シリーズを国内で取り扱う SKT は 2023年5月22日、6インチの電子ペーパータブレット「BOOX Poke5」を発表した。

300dpi の E Ink Carta ディスプレイと Android 11 を搭載し、重さは 160g、厚さは 6.8mm。電子書籍を中心に、Google Play からアプリを追加して使える。

価格はオープンで、想定売価は 25,800円前後。SKTNETSHOP、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングで販売する。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm 4コア
  • RAM: 2GB(LPDDR4X)
  • ROM: 32GB(eMMC、microSD スロットあり)
  • サイズ: 約 148 × 108 × 6.8mm
  • 重量: 約 160g
  • ディスプレイ: 6インチ E Ink Carta(フラット、静電容量式タッチ、暖色・寒色フロントライト)
  • 解像度: 1,448 × 1,072(300dpi)
  • バッテリー: 1,500mAh
  • その他: Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG 対応)、マイク内蔵
  • カラー: ブラック
  • 発売時期・価格: 2023年5月22日発表、オープン価格(想定売価 25,800円前後)

■ 主な特徴

BOOX Poke5 は、手のひらに収まる 6インチサイズの E Ink 端末だ。画面は紙に近い見え方の E Ink Carta で、300dpi の高精細表示に対応する。暖色と寒色を調整できるフロントライトを備え、暗い場所でも読書しやすい。

OS には Android 11 を採用しており、PDF や EPUB、MOBI、AZW3、DOCX、TXT などの多くの形式を標準で開けるほか、Google Play から電子書籍ストアのアプリなどをインストールして使える。

microSD スロットで容量を増やせるほか、USB Type-C は OTG にも対応する。SKTNETSHOP では、本体と同時購入で純正ケースを半額にするキャンペーンも実施する。

■ ソース

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