BOOX Tab Ultra C

BOOX Tab Ultra C
画像:SKT

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ONYX International の BOOX シリーズを国内で取り扱う SKT は 2023年5月9日、カラー電子ペーパーを搭載した 10.3インチの Android タブレット「BOOX Tab Ultra C」を発表した。

4,096色を表示できる E Ink Kaleido 3 を採用し、4,096段階の筆圧に対応したスタイラスで手書き入力もできる。

価格はオープンで、想定売価は 91,800円前後。SKTNETSHOP で 5月12日、Amazon.co.jp などで 5月19日以降に発売する。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm 8コア
  • RAM: 4GB(LPDDR4X)
  • ROM: 128GB(UFS 2.1、microSD スロットあり)
  • サイズ: 約 225 × 184.5 × 6.7mm
  • 重量: 約 480g
  • ディスプレイ: 10.3インチ E Ink Kaleido 3(4,096色、Carta 1200 ガラス、暖色・寒色フロントライト)
  • 解像度: モノクロ 2,480 × 1,860(300ppi)/ カラー 1,240 × 930(150ppi)
  • カメラ(背面): 1,600万画素(文書スキャン用)
  • バッテリー: 6,300mAh
  • その他: 4,096段階筆圧対応スタイラス、指紋センサー、デュアルスピーカー、デュアルマイク、Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG)
  • カラー: ブラック
  • 発売時期・価格: SKTNETSHOP で 2023年5月12日、その他販路で 5月19日以降。オープン価格(想定売価 91,800円前後)

BOOX Tab Ultra C
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Tab Ultra C は、2022年に登場したモノクロ E Ink の「Tab Ultra」をベースに、カラー表示に対応したモデルだ。用途に応じて選べる4種類のリフレッシュモードを備え、独自の高速描画技術「BOOX Super Refresh」によって、電子ペーパーでも比較的なめらかな表示ができるとしている。

背面の 1,600万画素カメラで書類をスキャンでき、ノートアプリでは筆圧対応のスタイラスによる手書きメモやテンプレートが使える。電子書籍リーダー「NeoReader 3.0」では、書き込みを Onyx アカウント経由で複数の端末と同期できる。

Android 11 を搭載し、Google Play からアプリを追加できる。別売りでマグネット式のキーボードケースも用意され、SKTNETSHOP ではセット購入時の割引も実施する。

■ ソース

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