Sony BRAVIA X85L

Sony BRAVIA X85L
画像:ソニー

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ソニーは 2023年4月10日、4K 液晶テレビ「BRAVIA X85L」シリーズを発表した。

4K 高画質プロセッサー「HDR X1」を搭載し、シリーズとして新たに直下型 LED 部分駆動を採用した。65V型と 55V型の 2サイズで、OS は Google TV。

65V型は 5月27日、55V型は 6月10日に発売する。価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 65V型(KJ-65X85L)、55V型(KJ-55X85L)
  • パネル: 4K 液晶(倍速駆動パネル、直下型 LED 部分駆動)
  • 解像度: 3,840 × 2,160
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: 4K 高画質プロセッサー「HDR X1」
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 音声: X-Balanced Speaker、Dolby Atmos
  • チューナー: 地上デジタル ×3、BS・110度CS デジタル ×3、BS4K・110度CS4K ×3
  • 端子: HDMI 入力 ×4、光デジタル音声出力 ×1、ヘッドホン出力 ×1、USB ×2、LAN ×1、Wi-Fi(HDMI 2.1 の 4K/120p、eARC、VRR、ALLM に対応)
  • その他: BRAVIA CORE、ゲームメニュー、ブラビアみまもり
  • 発売時期・価格: 65V型 2023年5月27日、55V型 6月10日発売、オープン価格

Sony BRAVIA X85L
画像:ソニー

■ 主な特徴

BRAVIA X85L シリーズは、LED バックライトを液晶パネルの下に配置して映像を小さなブロックごとに制御する直下型 LED 部分駆動を新たに採用した。暗いシーンでも奥行きや細部まで描けるようにしている。

プロセッサーには「HDR X1」を搭載し、白飛びしやすい明るい部分や黒つぶれしやすい暗部の階調を緻密に再現して、HDR 相当の映像にアップコンバートする。倍速パネルを採用し、HDMI 2.1 の 4K/120p 入力や VRR、ALLM にも対応する。

ソニー・ピクチャーズの映画を楽しめる BRAVIA CORE や Dolby Atmos に対応し、ゲーム設定をまとめた「ゲームメニュー」、PS5 との連携機能、省電力設定をまとめた「ECO メニュー」も備える。

■ ソース

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