Galaxy Tab Active4 Pro

Galaxy Tab Active4 Pro
画像:サムスン

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サムスン電子ジャパンは 2023年1月30日、Galaxy ブランドの法人向けタフネスタブレット「Galaxy Tab Active4 Pro」を国内向けに発表した。

建設や運輸、小売といった現場での利用を想定した 10.1インチの Android タブレットで、IP68 の防水防塵性能と米国国防総省の調達基準 MIL-STD-810H に準拠した耐久性を備える。

一般の店頭ではなく、IT リセラーや販売店を通じて企業向けに販売する。

■ スペック

  • OS: Android 12
  • CPU: Qualcomm SM7325(2.4GHz × 4 + 1.8GHz × 4 オクタコア)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSD 最大 1TB)
  • サイズ: 約 170.2 × 242.9 × 10.2mm
  • 重量: 約 674g(付属ケース装着時 約 832g)
  • ディスプレイ: 約 10.1インチ TFT 液晶(Gorilla Glass 5)
  • 解像度: 1,920 × 1,200(WUXGA)
  • カメラ(背面): 約 1,300万画素(F1.9)
  • カメラ(前面): 約 800万画素
  • バッテリー: 7,600mAh(着脱式)
  • その他: IP68 防水防塵、MIL-STD-810H 準拠、ケース装着時 1.2m 落下耐性、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、NFC、USB Type-C、顔認証・指紋認証、No Battery Mode、DeX 対応、Knox
  • 付属品: S ペン(IP68 対応)、本体保護ケース、USB ケーブル(C to C)
  • カラー: ブラック
  • 発売時期・価格: IT リセラー・販売店経由で販売(価格は販売店に問い合わせ)

Galaxy Tab Active4 Pro
画像:サムスン

■ 主な特徴

Galaxy Tab Active4 Pro は、雨やほこりの多い屋外でもそのまま使えるよう設計された業務用モデルだ。IP68 の防水防塵に加え、振動や衝撃、落下など21項目の試験をクリアした MIL-STD-810H に準拠しており、付属の保護ケースを着けた状態では 1.2m からの落下に耐える。画面感度を調整すれば手袋をしたままタッチ操作ができ、よく使うアプリを割り当てられるアクティブキーや顔・指紋による生体認証も備える。

バッテリーは 7,600mAh の大容量タイプで、ユーザーが取り外せる着脱式を採用した。給電ケーブルをつないでおけばバッテリーを外したまま動作させられる「No Battery Mode」を用意し、夏場の車内のような高温環境で本体の発熱を抑えながら長時間使う用途にも対応する。

本体には防水仕様の S ペンが付属し、ケースに収納して持ち運べる。NFC やバーコードスキャンを活用した業務データの収集に使えるほか、外部モニターなどにつなげば PC ライクな画面で操作できる DeX にも対応する。企業データの保護にはサムスン独自のセキュリティ基盤「Knox」を搭載する。

■ ソース

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