BOOX Tab Ultra

BOOX Tab Ultra
画像:SKT

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SKT は 2022年11月21日、ONYX International 製の電子ペーパータブレット「BOOX Tab Ultra」の国内取り扱いを発表した。

10.3インチの E Ink Carta ディスプレイと Android 11 を組み合わせた BOOX シリーズのフラッグシップモデルで、Google Play ストアから好きなアプリを追加できる。

11月25日から順次販売を始め、市場想定売価は税込 99,800円前後。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm 製 オクタコア
  • RAM: 4GB(LPDDR4X)
  • ROM: 128GB(UFS 2.1、microSDXC 最大 512GB)
  • サイズ: 約 225 × 184.5 × 6.7mm
  • 重量: 約 480g
  • ディスプレイ: 10.3インチ E Ink Carta(フルラミネート、暖色・寒色フロントライト)
  • 解像度: 1,872 × 1,404(227dpi)
  • カメラ(背面): 1,600万画素
  • バッテリー: 6,300mAh
  • その他: BSR(BOOX Super Refresh)、静電容量式タッチ、4,096段階の筆圧検知ペン(消しゴム機能付き、付属)、指紋認証、デュアルスピーカー、デュアルマイク、Wi-Fi 5(802.11ac)、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG 対応)、Pogo Pin 端子
  • カラー: ブラック
  • 発売時期・価格: 2022年11月25日から順次発売、市場想定売価 税込 99,800円前後

BOOX Tab Ultra
画像:SKT

■ 主な特徴

最大の特徴は、新たに開発された描画技術「BSR(BOOX Super Refresh)」だ。専用 GPU と Qualcomm 製の8コア CPU を組み合わせることで、電子ペーパーの弱点だった画面の書き換えの遅さを改善し、アプリの起動からページ送り、Web 閲覧まで全体の操作感を引き上げたとしている。

ディスプレイはタッチ層を従来より約50%薄くしたフルラミネート構造とし、光の透過率を約30%高めて紙に近い見え方に仕上げた。付属のスタイラスは 4,096段階の筆圧を検知する電磁誘導方式で充電が不要、ペンを裏返せば消しゴムとして使える。背面には 1,600万画素カメラを搭載し、配布資料やホワイトボードを撮影して PDF 化し、そこへ手書きで書き込むといった使い方も想定している。

厚さ 6.7mm のボディに 128GB のストレージを内蔵し、BOOX シリーズとしては珍しく最大 512GB の microSDXC カードにも対応した。本体の Pogo Pin を介して別売のキーボード付きケースを接続すれば、Bluetooth のペアリングや充電なしで文字入力ができ、電子ペーパーのテキスト入力端末としても活用できる。

■ ソース

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