Libero 5G III (ZTE製)

Libero 5G III
画像:ソフトバンク

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ソフトバンクは 2022年12月7日、ワイモバイルの新機種として ZTE 製の 5G 対応スマートフォン「Libero 5G III」を発表した。

価格を抑えながら、ディスプレイ内蔵の指紋センサーや約 6.67インチの有機 EL ディスプレイ、おサイフケータイ、防水・防塵に対応するモデルだ。

12月9日から予約を受け付け、12月15日に発売する。

■ スペック

  • OS: Android 12
  • CPU: MediaTek Dimensity 700(2.2GHz + 2.0GHz オクタコア)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSDXC 最大 1TB)
  • サイズ: 約 78 × 168 × 9.1mm
  • 重量: 約 207g
  • ディスプレイ: 約 6.67インチ 有機 EL
  • 解像度: 2,400 × 1,080(フル HD+)
  • カメラ(背面): 約 1,300万画素(メイン)+ 約 200万画素(被写界深度)+ 約 200万画素(マクロ)
  • カメラ(前面): 約 800万画素
  • バッテリー: 4,120mAh
  • その他: 5G、IPX5 / IPX7 防水、IP5X 防塵、おサイフケータイ、NFC、画面内指紋認証、nanoSIM / eSIM、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1
  • カラー: パープル、ホワイト、ブラック
  • 発売時期・価格: 2022年12月15日発売

Libero 5G III
画像:ソフトバンク

■ 主な特徴

Libero 5G III は、Libero 5G II の後継となるワイモバイル向けのエントリーモデルだ。前機種から大きく変わったのが生体認証で、ディスプレイに指紋センサーを内蔵し、画面に指を置くだけでロックを解除できる。認証時にそのまま長押しすると、あらかじめ登録した最大5つのアプリを素早く起動することも可能だ。

ディスプレイは約 6.67インチの有機 EL を採用し、前機種よりもコントラストが高く精細な表示になったとしている。背面には約 1,300万画素のメインカメラに、背景ぼかし用と接写用の約 200万画素カメラを組み合わせたトリプルカメラを搭載し、夜景撮影などのモードも用意した。

バッテリーは前機種の 3,900mAh から 4,120mAh に増量し、USB PD による 18W の急速充電に対応する。IPX5 / IPX7 の防水と IP5X の防塵、おサイフケータイにも対応し、日常の決済や水回りでの利用にも配慮した。SIM は nanoSIM と eSIM の両方に対応する。

■ ソース

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