Xiaomi 12T Pro

Xiaomi 12T Pro
画像:シャオミ

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ソフトバンクは 2022年12月8日、シャオミ製の 5G 対応スマートフォン「Xiaomi 12T Pro」を発表した。

有効約2億画素のメインカメラと Snapdragon 8+ Gen 1 を搭載し、同梱の 120W 充電器を使えば最短約19分でバッテリーを満充電にできるハイエンドモデルで、ソフトバンクは「神ジューデン」スマホとして訴求する。

国内の通信事業者(MNO)ではソフトバンクの独占取り扱いとなり、12月14日に予約受付を始め、12月16日に発売する。

■ スペック

  • OS: MIUI 13(Android 12 ベース)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1(最大 3.2GHz オクタコア、4nm)
  • RAM: 8GB(LPDDR5)
  • ROM: 256GB(ソフトバンク版)/128GB(オープンマーケット版)、UFS 3.1
  • サイズ: 約 76 × 163 × 8.8mm
  • 重量: 約 205g
  • ディスプレイ: 約 6.7インチ 有機 EL(AMOLED)、最大 120Hz
  • 解像度: 2,712 × 1,220(1.5K)
  • カメラ(背面): 約 2億画素(広角、1/1.22インチ、光学式手ブレ補正)+ 約 800万画素(超広角)+ 約 200万画素(マクロ)
  • カメラ(前面): 約 2,000万画素
  • バッテリー: 5,000mAh(120W Xiaomi ハイパーチャージ対応、充電器同梱)
  • その他: 5G(NSA / SA)、nanoSIM + eSIM、画面内指紋認証・顔認証、NFC、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2、Harman Kardon チューニングのデュアルスピーカー(Dolby Atmos)、8K 動画撮影
  • カラー: ブルー、ブラック
  • 発売時期・価格: ソフトバンクから 2022年12月16日発売(予約受付は12月14日から)

Xiaomi 12T Pro
画像:ソフトバンク

■ 主な特徴

Xiaomi 12T Pro の最大の売りは充電の速さだ。独自の急速充電技術「120W Xiaomi ハイパーチャージ」に対応し、付属の専用充電器を使えば 5,000mAh のバッテリーを 2%から100%まで最短約19分で充電できる(画面消灯・ブースト設定時)。本体には過充電や発熱を防ぐ42種類の安全機能と9つの温度センサーを備え、購入から24か月以内は通常使用によるバッテリー故障を無償で交換するメーカー独自の保証も用意する。付属の充電器は USB Type-C 対応のほかのスマホやノートPCの充電にも使える。

カメラは 1/1.22インチの大型センサーを使う約2億画素のメインに、超広角とマクロを加えた3眼構成。4×4 のピクセルビニングと光学式手ブレ補正で暗所の撮影にも配慮した。撮影した写真を AI が解析して最大5パターンの構図に自動でトリミングする「Xiaomi ProCut」や、動く被写体を追い続ける「Xiaomi ProFocus」も搭載し、動画は最大 8K/24fps で記録できる。

SoC には 4nm プロセスの Snapdragon 8+ Gen 1 を採用し、シャオミによると前世代の Snapdragon 8 Gen 1 と比べて CPU 性能が16.7%、GPU 性能が11%向上している。ディスプレイは 120Hz 駆動に対応した約 6.7インチの 1.5K 有機 EL で、HDR10+ や Dolby Vision の再生にも対応する。発売に合わせ、シャオミは購入者に PayPay ポイントを贈るキャンペーンも実施する。

■ ソース

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