BOOX Note Air2 Plus

BOOX Note Air2 Plus
画像:SKT

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ONYX International の正規代理店である SKT は 2022年6月28日、10.3インチの電子ペーパーを搭載した Android タブレット「BOOX Note Air2 Plus」を発表し、同日から販売を始めた。

従来モデル「BOOX Note Air2」のアップグレード版で、バッテリー容量を 1.2倍の 3,700mAh に増やし、本体とスタイラスのカラーを深緑に変更した。Android 11 と Google Play に対応する。

価格はオープンで、市場想定価格は 72,800円前後。SKTNETSHOP や Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで販売する。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 665(8コア)
  • RAM: 4GB(LPDDR4X)
  • ROM: 64GB(UFS 2.1)
  • サイズ: 229.4 × 195.4 × 5.8mm
  • 重量: 440g
  • ディスプレイ: 10.3インチ E Ink Carta(静電容量方式タッチ + 4,096段階筆圧検知ペン、暖色 / 寒色フロントライト)
  • 解像度: 1,404 × 1,872(227dpi)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • その他: スタイラス「BOOX Pen Plus」付属、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG 対応)、スピーカー、マイク、重力センサー
  • カラー: 深緑
  • 発売時期・価格: 2022年6月28日発売、オープン価格(市場想定価格 72,800円前後)

BOOX Note Air2 Plus
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Note Air2 Plus は、重力センサーを搭載した 10.3インチの E Ink タブレット。Google Play からアプリを自由に追加でき、Kindle や honto などの電子書籍アプリを見開きで読んだり、付属のペンで手書きのメモを取ったりできる。厚さ 5.8mm のアルミニウム製ボディは、しっかりとした手触りで内部の部品を守る。

プロセッサーには、4つの高性能コアと 4つの高効率コアを備えた Snapdragon 665 を採用し、4GB のメモリと 64GB のストレージを組み合わせた。手書き機能では最大 5つのブラシスタイルを画面上部に固定してタッチで切り替えられ、すべてのユーザーが 5GB のクラウドストレージを利用できる。

17種類の電子書籍フォーマットを変換せずに読めるオリジナルの電子書籍リーダーを搭載し、BOOX シリーズとして発売日から 3年以上にわたって無料のファームウェアアップデートを提供するとしている。専用のマグネティックケースも用意した。

■ ソース

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