Sony BRAVIA XR A90K

Sony BRAVIA XR A90K
画像:ソニー

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ソニーは 2022年6月10日、48V型と 42V型の 4K 有機ELテレビ「BRAVIA XR A90K」シリーズを発表した。

認知特性プロセッサー「XR」と Google TV を搭載した小型の有機ELモデルで、48V型(XRJ-48A90K)と 42V型(XRJ-42A90K)を用意する。

同日発表した 4K テレビ全 8シリーズ 28機種のひとつで、2022年7月以降、サイズごとに順次発売する。価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 48V型(XRJ-48A90K)、42V型(XRJ-42A90K)
  • パネル: 有機ELパネル
  • 解像度: 3,840 × 2,160(4K)
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: 認知特性プロセッサー「XR」
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 倍速: 倍速駆動パネル(120Hz)、XR OLED モーション
  • 音声: アコースティック サーフェス オーディオ プラス(実用最大出力 25W)、Dolby Atmos、3D サラウンド アップスケーリング
  • チューナー: 地上デジタル ×3、BS・110度CS デジタル ×3、BS4K・110度CS4K ×3
  • 端子: HDMI 入力 ×4(HDMI 2.1 の 4K/120fps、eARC、VRR、ALLM に対応)、USB ×2、LAN ×1、Wi-Fi(IEEE802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth
  • その他: アコースティック センター シンク、BRAVIA CORE、ハイポジション対応スタンド、BRAVIA CAM(別売)対応、背面カバーに再生プラスチック「SORPLAS」を採用
  • 発売時期・価格: 2022年7月以降、サイズごとに順次発売、オープン価格

■ 主な特徴

A90K シリーズは、上位モデルと同じプロセッサー「XR」と「XR OLED コントラスト プロ」を 48V型と 42V型のコンパクトなサイズに搭載した 4K 有機ELテレビ。音響は有機ELパネル自体を振動させる「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用した。スタンドは画面の位置を高くできる「ハイポジション」に対応し、サウンドバーのほかパソコンやゲーム関連機器も周辺に置きやすくした。

OS には Google TV を採用し、ネット動画や音楽、ゲームなどのアプリを利用できる。本体に向かって話しかけるだけでコンテンツの検索や音量調整、電源のオン / オフができるハンズフリー音声操作にも対応した。リモコンの「ネット動画」ボタンには新たに「Disney+」が加わった。PlayStation 5 と接続すると最適な HDR 設定を自動で行う「オートHDRトーンマッピング」や、コンテンツに応じて画質モードを切り替える「コンテンツ連動画質モード」にも対応する。

画面上部に取り付けるカメラ「BRAVIA CAM」(別売)に対応し、ビデオチャットやジェスチャー操作、近すぎアラート、自動省電力モードを利用できる(一部機能はソフトウェアアップデートで対応予定)。

■ ソース

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