Sony BRAVIA XR X90K

Sony BRAVIA XR X90K
画像:ソニー

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ソニーは 2022年6月10日、認知特性プロセッサー「XR」を搭載した 4K 液晶テレビ「BRAVIA XR X90K」シリーズを発表した。

85V型(XRJ-85X90K)、75V型(XRJ-75X90K)、65V型(XRJ-65X90K)、55V型(XRJ-55X90K)、50V型(XRJ-50X90K)の 5サイズを用意する。

同日発表した 4K テレビ全 8シリーズ 28機種のひとつで、2022年7月以降、サイズごとに順次発売する。価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 85V型(XRJ-85X90K)、75V型(XRJ-75X90K)、65V型(XRJ-65X90K)、55V型(XRJ-55X90K)、50V型(XRJ-50X90K)
  • パネル: 液晶パネル(直下型 LED 部分駆動)
  • 解像度: 3,840 × 2,160(4K)
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: 認知特性プロセッサー「XR」
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 倍速: 倍速駆動パネル(120Hz)、XR モーション クラリティー
  • 音声: アコースティック マルチ オーディオ、エックス バランスド スピーカー(実用最大出力 30W、50V型は 20W)、Dolby Atmos、3D サラウンド アップスケーリング
  • チューナー: 地上デジタル ×3、BS・110度CS デジタル ×3、BS4K・110度CS4K ×3
  • 端子: HDMI 入力 ×4(HDMI 2.1 の 4K/120fps、eARC、VRR、ALLM に対応)、USB ×2、LAN ×1、Wi-Fi(IEEE802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth
  • その他: アコースティック センター シンク(50V型を除く)、BRAVIA CORE、2-Way スタンド(50V型を除く)、BRAVIA CAM(別売)対応
  • 発売時期・価格: 2022年7月以降、サイズごとに順次発売、オープン価格

■ 主な特徴

X90K シリーズは、プロセッサー「XR」と直下型 LED 部分駆動、倍速駆動パネルを組み合わせた BRAVIA XR の液晶スタンダードモデル。音響は画面から音が出ているかのように感じられる「アコースティック マルチ オーディオ」を採用し、5.1.2ch 相当にアップスケールする「3D サラウンド アップスケーリング」にも対応した。50V型を除くモデルには、サウンドバーとの組み合わせに適した 2-Way スタンドを搭載する。

OS には Google TV を採用し、ネット動画や音楽、ゲームなどのアプリを利用できる。本体に向かって話しかけるだけでコンテンツの検索や音量調整、電源のオン / オフができるハンズフリー音声操作にも対応した。リモコンの「ネット動画」ボタンには新たに「Disney+」が加わった。PlayStation 5 と接続すると最適な HDR 設定を自動で行う「オートHDRトーンマッピング」や、コンテンツに応じて画質モードを切り替える「コンテンツ連動画質モード」にも対応する。

画面上部に取り付けるカメラ「BRAVIA CAM」(別売)に対応し、ビデオチャットやジェスチャー操作、近すぎアラート、自動省電力モードを利用できる(一部機能はソフトウェアアップデートで対応予定)。

■ ソース

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