Lenovo 300e Chromebook Gen3

Lenovo 300e Chromebook Gen3
画像:ソフトバンク

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ソフトバンクは2022年4月14日、レノボ製のLTE対応Chromebook「Lenovo 300e Chromebook Gen3」を“ソフトバンク”の新商品として発表した。発売は4月22日で、4月15日から予約を受け付ける。国内の通信事業者ではソフトバンクの独占販売となり、直営店での現金販売価格は4万7,520円(税込)。ディスプレイが360度回転するコンバーチブル型で、Wi-Fiがない場所でもモバイル回線で常時接続できる「Always Connected PC」として展開される。

■ スペック

  • OS: Chrome OS
  • CPU: AMD 3015Ce(2コア、1.2GHz)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 32GB(microSDXC 最大2TB対応)
  • サイズ: 約289×202×19.9mm
  • 重量: 約1.34kg
  • ディスプレイ: 約11.6インチ HD IPS液晶(タッチ対応、360度回転)
  • 解像度: 1,366×768
  • カメラ: 液晶面 HD 720p / キーボード面 約500万画素
  • バッテリー: 4,055mAh(駆動時間 約10.8時間)
  • その他: 4G LTE(下り最大270Mbps)、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0、Google Play ストア対応
  • カラー: グレー
  • 発売時期・価格: 2022年4月22日発売、4万7,520円(税込、ソフトバンク直営店の現金販売価格)

Lenovo 300e Chromebook Gen3
画像:ソフトバンク

■ 主な特徴

「Lenovo 300e Chromebook Gen3」は、11.6インチのタッチディスプレイを搭載した2-in-1タイプのChromebookだ。ヒンジが360度回転するため、キーボードを使ったノートPCスタイルのほか、画面を裏返してタブレットのように動画視聴やタッチ操作に使うこともできる。ディスプレイにはコーニングのゴリラガラスを採用している。キーボード面にも約500万画素のカメラを備え、タブレット形態での撮影にも対応する。

最大の特徴はLTE通信への対応で、外出先でもWi-Fiを探すことなくインターネットにつながる。Chrome OSはGoogleアカウントでログインするだけでGoogle ドライブのファイルやChromeの設定にアクセスでき、セキュリティー更新も自動で行われる。Google Play ストアのAndroidアプリやChrome ウェブストアの拡張機能も利用可能だ。

あわせてソフトバンクは、同社のスマートフォンと本機を回線契約と同時に購入した場合、48回払いの月々の分割支払金を1,200円から990円に引き下げる施策も案内している。

■ ソース

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