Acer Chromebook Spin 513 (CP513-1H-N14P)

Acer Chromebook Spin 513 (CP513-1H-N14P)
画像:日本エイサー

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日本エイサーは2021年10月26日、法人市場向けの Chromebook「Acer Chromebook Spin 513(CP513-1H-N14P)」を発表した。2021年11月初旬に発売する。価格はオープン。

Acer として初めて Qualcomm Snapdragon 7c Compute Platform を搭載した Chromebook で、最大約14時間のバッテリー駆動と約1.14kg の軽さを実現。13.3型フル HD のタッチディスプレイは360度回転する。

■ スペック

  • OS: Chrome OS
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 7c Compute Platform
  • ディスプレイ: 13.3型 タッチ対応液晶(360度回転、Gorilla Glass)
  • 解像度: 1920 × 1080(フル HD)
  • サイズ: 厚さ約15.5mm
  • 重量: 約1.14kg
  • バッテリー: 最大約14時間駆動
  • その他: USB 3.2 Type-C ×2(左右両側から充電可能)/ USB 3.2 Type-A / Web カメラ / ゼロタッチ登録対応
  • カラー: ピュアシルバー
  • 発売時期・価格: 2021年11月初旬発売、オープン価格

Acer Chromebook Spin 513 (CP513-1H-N14P)
画像:日本エイサー

■ 主な特徴

Spin 513 は、スマートフォン由来の Arm 系プロセッサー Snapdragon 7c を採用した 13.3型のコンバーチブル型 Chromebook。厚さ約15.5mm、重さ約1.14kg と持ち運びやすく、最大約14時間のバッテリー駆動で外出先でも充電を気にせず使える。

液晶の保護ガラスには傷に強い Corning Gorilla Glass を使い、指先での直感的な操作に対応。ノートPC、タブレット、ディスプレイ、テントの4つのスタイルで使える。天板は Acer ロゴや Chromebook ロゴも含めてシルバーで統一した。

USB 3.2 Type-C を左右両側に配置し、どちら側からでも AC アダプターを接続して充電できる。セキュリティや複数端末の一括管理を重視する法人向けのモデルで、Google の「ゼロタッチ登録」にも対応する。日本エイサーは2021年11月24日に、LTE 通信に対応したモデル「CP513-1HL-N18Q」の追加も発表している。

■ ソース

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