Acer ENDURO T1 (ET108-11A-A14P)

Acer ENDURO T1 (ET108-11A-A14P)
画像:日本エイサー

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日本エイサーは2021年10月28日、耐久設計の ENDURO シリーズから、Android 9.0 を搭載した 8.0型タブレット「Acer ENDURO T1(ET108-11A-A14P)」を法人市場向けに発表した。2021年11月初旬に発売する。

屋外の現場や倉庫、工場での利用を想定し、米国国防総省の MIL-STD 810G(防塵のみ 810F)と、防塵・防水の IP54 に準拠。それでいて重さは約480g に抑えた。同時に Windows 10 Pro を搭載した 10.1型の「ET110-31W-A14P」も発表されている。

■ スペック

  • OS: Android 9.0
  • CPU: MediaTek MT8385
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB eMMC
  • 重量: 約480g
  • ディスプレイ: 8.0型 IPS 液晶(タッチ対応、防水仕様、Gorilla Glass)
  • 解像度: WXGA
  • カメラ(背面): HD
  • カメラ(前面): HD
  • バッテリー: 最大約9時間駆動
  • その他: MIL-STD 810G 準拠(防塵のみ 810F)/ IP54 防塵・防水 / GPS / 電子コンパス / 加速度センサー / USB 3.2 Type-C / ハンドグリップ同梱
  • カラー: アイアングレー
  • 発売時期・価格: 2021年11月初旬発売(法人市場向け)

Acer ENDURO T1 (ET108-11A-A14P)
画像:日本エイサー

■ 主な特徴

ENDURO T1 ET108-11A-A14P は、現場作業での持ち歩きを意識した小型の Android タブレット。ディスプレイには耐久性の高い Corning Gorilla Glass を使い、タッチ操作に対応する防水仕様の IPS パネルを搭載。落下試験や耐衝撃、防塵などの試験をクリアし、IP54 の防塵・防水性能も備える。

MediaTek MT8385 に 4GB のメモリと 64GB のストレージを組み合わせ、GPS と電子コンパスを内蔵するため位置情報を使ったナビゲーションにも利用できる。カメラは前面と背面にそれぞれ HD カメラを搭載した。

背面に取り付けて端末を片手で支えられるハンドグリップを同梱。バッテリーは最大約9時間駆動し、インターフェースは USB 3.2 Type-C を備える。

■ ソース

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