docomo TV Terminal 02

ドコモテレビターミナル02
画像:NTTドコモ

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NTTドコモは2019年10月11日、2019-2020年冬春の新商品ラインナップの1機種として、Android TV を搭載したセットトップボックス「ドコモ テレビターミナル02」を開発したと発表した。自宅のテレビに接続し、ドコモの映像サービスをはじめ Android TV に対応するさまざまな映像サービスを大画面で楽しめる。光回線につなげばアンテナやチューナーがなくても地デジ・BS に加えて BS4K 放送も視聴できる。発売は2020年春の予定。

■ スペック

  • OS: Android TV 9
  • CPU: BCM72781 クアッドコア
  • RAM: 3GB
  • ROM: 16GB
  • サイズ: 約135×135×30mm
  • 重量: 約278g
  • HDR: HDR10 / HLG / Dolby Vision(Dolby Visionは発売後のアップデートで対応予定)
  • 映像出力: 4K HDR対応、HDMI 2.0b / HDCP 2.2
  • 端子: HDMI、有線LAN(1000BASE-T)、USB 2.0×1、USB 3.0×1
  • 無線: Wi-Fi(IEEE802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth 4.2
  • その他: DLNA / DTCP-IP / DTCP+、音声入力対応リモコン(Bluetooth・赤外線)、モバイル通信非対応
  • カラー: ホワイト
  • メーカー: 住友電気工業
  • 発売時期: 2020年春発売予定

■ 主な特徴

ドコモテレビターミナル02は、ドコモの「docomo select」ブランドで展開される映像視聴用端末。4K HDR出力に対応するほか、Dolby Visionについても発売後のアップデートで対応する予定としている。ひかりTV for docomoを契約していれば、光回線経由でアンテナやチューナーなしにBS4K放送を視聴することも可能だ。

付属のリモコンはテレビ本体の操作にも対応し、ひかりTV for docomoをワンタッチで呼び出せるボタンを用意。リモコンのボタンを押して話しかけるか、スマートフォンやタブレットの「my daiz」アプリを使って、音声でコンテンツ検索や操作を行うこともできる。さらにスマートフォン向けの専用アプリ「ドコモテレビターミナルアプリ」を使えば、スマートフォンで探した作品をそのまま再生したり、テレビ側での再生に切り替えたりできるほか、スマートフォンをリモコン代わりに利用できる。

利用にはドコモ光などの固定回線とインターネット接続サービス、HDMI端子付きのテレビ、dアカウントの設定が必要となる。

■ ソース

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