BOOX Go 10.3

BOOX Go 10.3
画像:SKT

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SKT は 2024年6月11日、ONYX 製のモノクロ電子ペーパー Android タブレット「BOOX Go 10.3」を発表し、同日より予約受付を開始した。出荷は 2024年6月26日前後の予定。

価格はオープン価格で、市場想定価格は 67,800円前後。解像度 2,480 × 1,860(300ppi)の 10.3インチ電子ペーパーを薄型ボディに搭載し、スタイラスでの手書き入力に対応する。

■ スペック

  • OS: Android 12(Google Play 対応)
  • CPU: Qualcomm オクタコア 2.4GHz
  • RAM: 4GB(LPDDR4X)
  • ROM: 64GB(UFS 2.2)
  • サイズ: 235 × 183 × 4.5mm
  • 重量: 約 365g
  • ディスプレイ: 10.3インチ モノクロ電子ペーパー(Carta 1200、フロントライトなし)
  • 解像度: 2,480 × 1,860(300ppi)
  • バッテリー: 3,700mAh
  • その他: 静電容量方式およびスタイラスタッチ、Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG)、スピーカー、マイク
  • 発売時期・価格: 2024年6月26日前後出荷予定、市場想定価格 67,800円前後

BOOX Go 10.3
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Go 10.3 は、電子ノートとしての使い勝手を重視した 10.3インチの電子ペーパータブレット。Carta 1200 を採用した 300ppi の高精細ディスプレイはフロントライトを省いたことでコントラストが高く、背景が明るいため太陽光の下でも読みやすい。

手書きノート機能はブラシや消しゴム、テンプレート、レイヤーなどを備え、テキスト認識やマルチメディアリンクの挿入にも対応する。作成したノートは ONYX の無料クラウドストレージ(10GB)やサードパーティのアプリへアップロードでき、Wi-Fi 経由でプリンターから直接印刷することもできる。

Android を採用しているため、Google Play ストアから各種アプリを追加可能。ペンループとしても機能する人工レザー製のマグネティックケースが別売で用意される。

■ ソース

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