BOOX Go Color 7

BOOX Go Color 7
画像:SKT

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SKT は 2024年6月11日、ONYX 製のカラー電子ペーパー Android タブレット「BOOX Go Color 7」を発表し、ブラックの予約受付を開始した。出荷は 6月26日前後の予定で、ホワイトは 6月後半に予約を開始し、7月中旬以降の出荷を予定する。

価格はオープン価格で、市場想定価格は 49,800円前後。7インチの Kaleido 3 カラー電子ペーパーを搭載し、Google Play ストアから電子書籍アプリなどを追加できる。

■ スペック

  • OS: Android 12(Google Play 対応)
  • CPU: Qualcomm オクタコア 2.4GHz
  • RAM: 4GB(LPDDR4X)
  • ROM: 64GB(UFS 2.2、microSDXC 最大 2TB)
  • サイズ: 156 × 137 × 6.4mm
  • 重量: 約 195g
  • ディスプレイ: 7インチ Kaleido 3(4,096色)カラー電子ペーパー、Carta 1200、ガラススクリーン、CTM フロントライト(暖色・寒色)
  • 解像度: 1,680 × 1,264(白黒 300ppi / カラー 150ppi)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • その他: Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG)、ページめくりボタン、スピーカー、マイク、防滴構造
  • カラー: ブラック、ホワイト
  • 発売時期・価格: ブラック 2024年6月26日前後出荷、ホワイト 7月中旬以降出荷予定、市場想定価格 49,800円前後

BOOX Go Color 7
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Go Color 7 は、目に優しいカラー電子ペーパーを採用した 7インチの電子書籍リーダー。OS に Android を採用しており、Kindle や Kobo、DMM ブックスなどのアプリをインストールして 1台にまとめることができる。

最大 2TB の microSDXC カードに対応し、データ量の大きい電子書籍を大量に持ち歩ける。本体側面には物理的なページめくりボタンを備え、スワイプ操作を繰り返さずに長時間の読書を快適に続けられる。

厚さ 6.4mm、重さ約 195g の軽量ボディは電子書籍に適した 4:3 のアスペクト比で、ちょっとした水しぶきにも対応する防滴構造となっている。取り外しが簡単な純正マグネティックケースも用意される。

■ ソース

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