Headwolf Fpad3

Headwolf Fpad3
画像:Headwolf

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Headwolf(Shenzhen city Doowis Industrial)は 2023年7月31日、Android 13 を搭載した 8.4インチタブレット「Fpad3」を発表した。日本では 8月1日より Amazon の公式ストアで販売を開始する。

本体はアルミ合金製で、厚さ 7.5mm、重さ約 317g と片手でも持ちやすいコンパクトなサイズにまとめた。プロセッサには Unisoc T616 を採用し、Widevine L1 に対応しているため動画配信サービスを高画質で視聴できる。

デュアル nano SIM スロットを備え、4G LTE によるモバイル通信にも対応する。

■ スペック

  • OS: Android 13
  • CPU: Unisoc T616 オクタコア(Cortex-A75 2.0GHz ×2 + Cortex-A55 1.8GHz ×6)
  • サイズ: 厚さ 7.5mm
  • 重量: 約 317g
  • ディスプレイ: 8.4インチ IPS 液晶(In-cell、16:10、輝度 360nit)
  • 解像度: 1,920 × 1,200
  • カメラ(背面): 1,300万画素(AF)
  • カメラ(前面): 800万画素
  • バッテリー: 5,500mAh(USB Type-C 10W 充電)
  • その他: 4G LTE、デュアル nano SIM、Widevine L1、デュアルスピーカー、3.5mm イヤホン端子、アルミ合金ボディ
  • 発売時期・価格: 2023年8月1日(Amazon 公式ストア)

Headwolf Fpad3
画像:Headwolf

■ 主な特徴

Fpad3 は、スマートフォンより大きく 10インチクラスより持ち運びやすい 8インチ台のタブレットを求めるユーザーに向けたモデルだ。四隅を丸めたアルミ合金のボディは 7.5mm と薄く、片手で操作しやすい形状を意識してデザインされている。

8.4インチのディスプレイは 1,920 × 1,200 ドットの解像度で、タッチ層を液晶に統合した In-cell 方式を採用。Widevine L1 に対応し、主要な動画配信アプリで HD 画質の再生が可能としている。音響面ではデュアルスピーカーと 3.5mm イヤホン端子を備える。

通信面ではデュアル nano SIM による 4G LTE に対応しており、Wi-Fi のない屋外でも単体でインターネットに接続できる。背面カメラはオートフォーカス対応の 1,300万画素、前面カメラは 800万画素で、顔認証やビデオ通話、オンライン学習に利用できる。

■ ソース

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