Eyemoo S1

Eyemoo S1
画像:ギャザテック

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ギャザテックは 2023年8月1日、反射型液晶(RLCD)を採用した 10インチのカラー電子ペーパータブレット「Eyemoo S1」を発表した。クラウドファンディングサイト GREEN FUNDING で同日から 9月15日まで支援を募り、価格は早期割引で 64,060円(税・送料込)からとなる。一般販売の予定価格は 72,800円(税込)で、リターンの発送は 2023年12月末までを予定している。

■ スペック

  • OS: Android 12(Google Play 対応)
  • CPU: オクタコア
  • RAM: 6GB
  • ROM: 128GB
  • サイズ: 厚さ 9.9mm
  • 重量: 380g
  • ディスプレイ: 10インチ カラー RLCD(反射型液晶、フロントライト付き、リフレッシュレート 60Hz)
  • カメラ(背面): 1,300万画素
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 6,000mAh(連続使用 最大 20時間、待機 最大 20日間)
  • その他: USI 2.0 スタイラスペン対応(別売) / デュアルスピーカー
  • 発売時期・価格: 2023年8月1日から 9月15日まで GREEN FUNDING で支援受付、64,060円(税・送料込)から。一般販売予定価格 72,800円(税込)

Eyemoo S1
画像:ギャザテック

■ 主な特徴

Eyemoo S1 の最大の特徴は、バックライトを使わずに周囲の光を反射して表示する RLCD をディスプレイに採用した点だ。ブルーライトやちらつきが抑えられるため長時間の読書でも目が疲れにくく、明るい屋外ほど画面が見やすくなるという。一般的な E Ink 端末と違ってカラー表示ができ、リフレッシュレートも 60Hz と高いため、漫画や動画もスムーズに表示できる。

暗い場所での見づらさという RLCD の弱点に対しては、明るさを自動で調整するフロントライトを搭載することで対応した。反射型ディスプレイは消費電力が小さく、6,000mAh のバッテリーと組み合わせて最大 20時間の連続使用が可能としている。

OS には Android 12 を採用し、Google Play から各種アプリを導入できる。メモリは 6GB、ストレージは 128GB で、USI 2.0 規格のスタイラスペンを使った手書き入力にも対応する。厚さ 9.9mm、重さ 380g の薄型軽量ボディに、背面 1,300万画素、前面 500万画素のカメラも搭載した。

■ ソース

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