ONYX BOOX Page

BOOX Page
画像:SKT

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SKT は 2023年7月3日、ONYX 製の電子ペーパー Android タブレット「BOOX Page」を発表し、同日より SKTNETSHOP、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングで販売を開始した。

7インチの E Ink Carta 1200 タッチスクリーンと、カスタマイズ可能な物理ボタンを本体に備えた読書向けモデルで、Google Play に対応した Android 11 を搭載する。前機種の BOOX Leaf2 から CPU を 4コアから 8コアに、RAM を 2GB から 3GB に強化した。

価格はオープンで、市場想定価格は 39,800円前後。

■ スペック

  • OS: Android 11(Google Play 対応)
  • CPU: Qualcomm 8コア
  • RAM: 3GB(LPDDR4X)
  • ROM: 32GB(eMMC、microSDXC 対応)
  • サイズ: 156 × 137 × 6.0mm
  • 重量: 195g
  • ディスプレイ: 7インチ HD E Ink Carta 1200(AG ガラス)
  • 解像度: 1,680 × 1,264(300dpi)
  • バッテリー: 2,300mAh
  • その他: 物理ページ送りボタン、フロントライト(暖色 / 寒色)、静電容量式タッチ、Wi-Fi 802.11b/g/n/ac、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG)、スピーカー、マイク、G センサー
  • カラー: ブラック
  • 発売時期・価格: 2023年7月3日、オープン価格(市場想定価格 39,800円前後)

BOOX Page
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Page は、片手で持って本を読むことを重視した 7インチの電子ペーパー端末だ。画面横の太いベゼル部分に物理的なページ送りボタンを配置しており、画面に触れずにページをめくれる。ボタンの割り当てはカスタマイズできる。

前機種の BOOX Leaf2 と比べると、CPU は Snapdragon 630 の 4コアからクアルコムの 8コアに、RAM は 2GB から 3GB に増えた。アプリ起動のレスポンスが大幅に向上し、バッテリーも 2,000mAh から 2,300mAh に増量している。

内蔵の G センサーによる自動回転に対応し、持ち方を変えると表示の向きも自動で切り替わる。PDF、EPUB、MOBI、DOCX など多様なファイル形式を開けるほか、Google Play から電子書籍アプリなどを追加できる。調整可能なフロントライトを備え、夜間の読書にも使える。

■ ソース

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