ALLDOCUBE iPlay 80E

ALLDOCUBE iPlay 80E
画像:ALLDOCUBE

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ALLDOCUBE(オールドキューブ)は、11インチの Android 17 タブレット「iPlay 80E」を日本で発売しました。前モデルの iPlay 70E からディスプレイとバッテリー容量を強化したエントリーモデルで、2,560×1,600 の 2.5K 解像度と 90Hz のリフレッシュレートに対応した IPS In-cell ディスプレイ、UNISOC T7300、8GB RAM、128GB ストレージ、8,800mAh バッテリーを搭載します。4G LTE のデュアル SIM と GPS に対応し、4基のスピーカーと Widevine L1 を備えるため、外出先での動画視聴にも向いた構成です。販売は Amazon.co.jp と楽天市場の公式ショップで、通常価格は 28,999円(税込)。発売記念として10月13日から19日までは 20,999円(税込)で販売されました。

ALLDOCUBE iPlay 80E(キービジュアル)
画像:ALLDOCUBE

ALLDOCUBE iPlay 80E(2.5K 90Hz ディスプレイ)
画像:ALLDOCUBE

ディスプレイは 11インチで、解像度 2,560×1,600(275ppi)、最大 90Hz 表示、輝度 470nit、コントラスト比 1500:1 の In-cell パネルです。4,096 段階の筆圧検知に対応したアクティブスタイラス(別売)が使えるほか、Widevine L1 に対応するため Netflix などの動画配信サービスを HD 画質で再生できます。

SoC は 6nm プロセスのオクタコア「UNISOC T7300」で、GPU は Mali-G57 MC2。メーカーの社内テストでは AnTuTu V11 で 65万点超のスコアとしています。メモリは 8GB LPDDR4X、ストレージは 128GB UFS 2.2 で、microSD カードで最大 1TB まで拡張できます。

バッテリーは 8,800mAh で USB Type-C からの PD 18W 急速充電に対応。メーカーの試験値として 1080p 動画のストリーミング再生で最大 8 時間、音楽再生で最大 14 時間、待機時間で最大 24 日間としています。4G LTE はデュアル nano SIM のデュアルスタンバイに対応し、GPS / Galileo / GLONASS / BeiDou の測位にも対応します。スマートアンプ付きの BOX 構造スピーカーを4基搭載し、顔認証によるロック解除も使えます。

■ スペック

  • OS: Android 17(Google Play 対応)
  • CPU: UNISOC T7300(6nm、オクタコア)、GPU: Mali-G57 MC2
  • RAM: 8GB LPDDR4X
  • ROM: 128GB UFS 2.2(microSD で最大 1TB 拡張)
  • サイズ: 厚さ約 7.6mm(その他の寸法・重量は非公開)
  • ディスプレイ: 11インチ IPS In-cell、2,560×1,600(2.5K)、90Hz、470nit、Widevine L1
  • カメラ(背面): 1,300万画素(AF 対応)
  • カメラ(前面): 500万画素
  • バッテリー: 8,800mAh、PD 18W 急速充電
  • 通信: 4G LTE(nano SIM×2、デュアルスタンバイ)、GPS / Galileo / GLONASS / BeiDou
  • スピーカー: 4基(スマートアンプ搭載)
  • その他: 4,096 段階筆圧対応スタイラス(別売)、顔認証、USB Type-C
  • 価格: 28,999円(税込)、発売記念価格は 20,999円(10月13日〜19日)

■ 所感

2.5K・90Hz の 11インチ画面と 8,800mAh バッテリー、4G LTE 対応で 3万円を切る価格は、動画や電子書籍を中心に使うセカンド端末として見ると割安感があります。UNISOC T7300 は重いゲームには向きませんが、日常用途なら十分でしょう。Android 17 を初期搭載する点も、この価格帯のタブレットとしては珍しく、長く使いやすそうです。Wi-Fi や Bluetooth のバージョン、重量が公開されていないのは少し気になるところです。

■ ソース

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