Sony BRAVIA XR A80K

Sony BRAVIA XR A80K
画像:ソニー

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ソニーは 2022年6月10日、認知特性プロセッサー「XR」を搭載した 4K 有機ELテレビ「BRAVIA XR A80K」シリーズを発表した。

77V型(XRJ-77A80K)、65V型(XRJ-65A80K)、55V型(XRJ-55A80K)の 3サイズを用意する。

同日発表した 4K テレビ全 8シリーズ 28機種のひとつで、2022年7月以降、サイズごとに順次発売する。価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 77V型(XRJ-77A80K)、65V型(XRJ-65A80K)、55V型(XRJ-55A80K)
  • パネル: 有機ELパネル
  • 解像度: 3,840 × 2,160(4K)
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: 認知特性プロセッサー「XR」
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 倍速: 倍速駆動パネル(120Hz)、XR OLED モーション
  • 音声: アコースティック サーフェス オーディオ プラス(実用最大出力 77V型 60W / 65V型・55V型 50W)、Dolby Atmos、3D サラウンド アップスケーリング
  • チューナー: 地上デジタル ×3、BS・110度CS デジタル ×3、BS4K・110度CS4K ×3
  • 端子: HDMI 入力 ×4(HDMI 2.1 の 4K/120fps、eARC、VRR、ALLM に対応)、USB ×2、LAN ×1、Wi-Fi(IEEE802.11ac/a/b/g/n)、Bluetooth
  • その他: アコースティック センター シンク、BRAVIA CORE、3-Way スタンド、BRAVIA CAM(別売)対応、65V型・55V型は背面カバーに再生プラスチック「SORPLAS」を採用
  • 発売時期・価格: 2022年7月以降、サイズごとに順次発売、オープン価格

■ 主な特徴

A80K シリーズは、プロセッサー「XR」による映像処理と、明るい部分から黒まで高コントラストに描く「XR OLED コントラスト プロ」を備えた 4K 有機ELテレビ。有機ELパネル自体を振動させて音を出す「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用し、さまざまな音源を 5.1.2ch 相当の立体音響にアップスケールする「3D サラウンド アップスケーリング」にも対応した。スタンドは幅の狭いテレビ台やサウンドバーとの組み合わせなどに対応する 3-Way スタンドとした。

OS には Google TV を採用し、ネット動画や音楽、ゲームなどのアプリを利用できる。本体に向かって話しかけるだけでコンテンツの検索や音量調整、電源のオン / オフができるハンズフリー音声操作にも対応した。リモコンの「ネット動画」ボタンには新たに「Disney+」が加わった。PlayStation 5 と接続すると最適な HDR 設定を自動で行う「オートHDRトーンマッピング」や、コンテンツに応じて画質モードを切り替える「コンテンツ連動画質モード」にも対応する。

画面上部に取り付けるカメラ「BRAVIA CAM」(別売)に対応し、ビデオチャットやジェスチャー操作、近すぎアラート、自動省電力モードを利用できる(一部機能はソフトウェアアップデートで対応予定)。

■ ソース

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