AQUOS 4K EN1 / EN2

AQUOS 4K EN1 / EN2
画像:シャープ

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シャープは2022年5月13日、Google TVを搭載した4K液晶テレビ「AQUOS」の新製品として、「EN1」「EN2」シリーズを発表した。70V型・65V型・60V型・55V型のEN1と、50V型・43V型のEN2の計6機種で、2022年6月11日から順次発売する。価格はオープン。外光の映り込みを抑える「N-Blackパネル」と倍速駆動を組み合わせ、映像エンジン「Medalist S3」を搭載する。

■ スペック

  • 画面サイズ: 70V型(4T-C70EN1)、65V型(4T-C65EN1)、60V型(4T-C60EN1)、55V型(4T-C55EN1)、50V型(4T-C50EN2)、43V型(4T-C43EN2)
  • パネル: 4K液晶「N-Blackパネル」、倍速液晶
  • 解像度: 3,840×2,160
  • OS: Google TV
  • プロセッサー: Medalist S3
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 音声: FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS、実用最大出力35W
  • 端子: HDMI×4(入力3・4は4K120p、VRR/ALLM対応、eARC/ARC対応)、USB×3、LAN、光デジタル音声出力、ヘッドホン
  • チューナー: BS4K・110度CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
  • その他: Wi-Fi 6、Bluetooth(音声出力)、ハンズフリー音声操作(EN1のみ)、回転式スタンド、USB HDD録画(2番組同時)
  • 発売時期・価格: 4T-C70EN1/4T-C55EN1:2022年6月11日、4T-C65EN1:2022年6月25日、4T-C60EN1/4T-C50EN2/4T-C43EN2:2022年7月9日、いずれもオープン価格

■ 主な特徴

パネルには、照明や外光の映り込みを抑えて黒を引き締める低反射の「N-Blackパネル」を採用した。倍速液晶によりスポーツなど動きの速い映像もなめらかに表示できる。映像エンジン「Medalist S3」は、AIが検出した被写体の情報と番組ジャンルをもとに画質を自動で最適化する。

スピーカーはスピーカーネットを持たない独自のリフレクター構造による「FRONT OPEN SOUND SYSTEM PLUS」で、実用最大出力は35W。70V型と65V型はミッドレンジを4個に増やした構成となる。スタンドは左右合計約30°の範囲で向きを変えられる回転式を採用した。

OSはGoogle TVで、EN1はハンズフリー音声操作に対応し、EN2はリモコンからの音声操作となる。BS4K・110度CS4Kチューナーを2基備え、HDMIの4K120p入力やVRR、ALLM、eARC、Wi-Fi 6にも対応するなど、ゲームや配信サービスでの利用にも配慮している。

■ ソース

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