AQUOS 4K EL1

AQUOS 4K EL1
画像:シャープ

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シャープは2022年5月13日、Google TVを搭載した4K液晶テレビ「AQUOS」の新製品として、スタンダードモデルの「EL1」シリーズを発表した。75V型「4T-C75EL1」、65V型「4T-C65EL1」、50V型「4T-C50EL1」、43V型「4T-C43EL1」の4機種で、2022年6月25日から順次発売する。価格はオープン。上位シリーズと同じ映像エンジン「Medalist S3」を搭載し、Wi-Fi 6にも対応する。

■ スペック

  • 画面サイズ: 75V型(4T-C75EL1)、65V型(4T-C65EL1)、50V型(4T-C50EL1)、43V型(4T-C43EL1)
  • パネル: 4K液晶、120スピード(バックライト点滅制御)
  • 解像度: 3,840×2,160
  • OS: Google TV
  • プロセッサー: Medalist S3
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 音声: FRONT OPEN SOUND SYSTEM、実用最大出力20W
  • 端子: HDMI×4(eARC/ARC、ALLM対応)、USB×3、LAN、光デジタル音声出力、ヘッドホン
  • チューナー: BS4K・110度CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
  • その他: Wi-Fi 6、Bluetooth(音声出力)、USB HDD録画(2番組同時)
  • 発売時期・価格: 4T-C75EL1:2022年6月25日、4T-C65EL1/4T-C50EL1/4T-C43EL1:2022年7月16日、いずれもオープン価格

■ 主な特徴

EL1は液晶AQUOSのスタンダードモデルだが、映像エンジンには上位モデルと共通の「Medalist S3」を採用した。AIが人の顔や空などを検出し、番組ジャンルに応じて色彩や明暗を自動で調整する。毎秒60コマの映像にLEDバックライトの点滅を連動させる「120スピード」で、動きのある映像の見やすさも高めている。

サウンドは、バスレフ型スピーカーボックスで音を前方へ導く「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」で、実用最大出力は20W。75V型と65V型はフルレンジスピーカーを4個搭載する。HDR10、HLG、Dolby VisionのHDR方式に対応し、HDMI端子はeARCやALLMをサポートする。

OSにはGoogle TVを採用し、アプリや動画配信サービスのコンテンツをまとめて探せる。音声操作はリモコンのGoogleアシスタントボタンから行う。無線LANは従来機より通信速度や接続の安定性が向上したWi-Fi 6に対応し、BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵する。

■ ソース

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