Acer Chromebook 512 (C851T-H14N)

Acer Chromebook 512 (C851T-H14N)
画像:日本エイサー

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日本エイサーは2020年3月4日、Chrome OS を搭載したノートPC「Acer Chromebook 512(C851T-H14N)」を発表した。2020年3月25日に発売する。

10点マルチタッチ対応の 12型 IPS ディスプレイはアスペクト比3:2で縦方向に広く、180度までフラットに開ける。米国軍基準 MIL-STD 810G に準拠した耐衝撃ボディと防滴キーボードを備え、子どもが使う場面も想定したモデルとなっている。

■ スペック

  • OS: Chrome OS
  • ディスプレイ: 12型 IPS 液晶(アスペクト比3:2、10点マルチタッチ、180度開閉)
  • カメラ(前面): HD Web カメラ(オートフォーカス、視野角88度)
  • バッテリー: 最大約12時間駆動
  • その他: MIL-STD 810G 準拠(122cm からの落下、60kg の荷重)/ 最大330ml の防滴キーボード / 固定式キーキャップ / UL/IEC 60950-1・ASTM F963-16 準拠 / USB 3.1 Type-C ×2 / USB 3.0 ×2 / microSD カードリーダー / Google Play 対応
  • 発売時期・価格: 2020年3月25日発売

Acer Chromebook 512 (C851T-H14N)
画像:日本エイサー

■ 主な特徴

Chromebook 512 の特徴は、一般的な16:9ではなく3:2の画面比率を採用した点。縦方向の表示領域が広いため、Web ページや文書をスクロールする回数が少なく済む。画面は180度まで倒せるので、机に置いて複数人で画面を見せ合う使い方もしやすい。

ボディは122cm の高さからの落下や60kg の荷重に耐える設計で、キーボードには最大330ml の水をこぼしても内部部品を守る排水機構を設けた。キーは引き抜けない固定式で、玩具向けの安全規格にも準拠している。

最大約12時間のバッテリーで1日持ち歩いて使え、オートフォーカス付きの HD Web カメラはビデオ通話やオンライン会議に対応。リバーシブルの USB 3.1 Type-C を2基備え、Google Play の Android アプリも利用できる。

■ ソース

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