Acer Chromebook Plus 514(CB514-4HT-N38Q / CB514-4H-N38Q)

Acer Chromebook Plus 514(CB514-4HT-N38Q)
画像:日本エイサー

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日本エイサーは 2024年6月26日、Chromebook Plus の新モデルとして 14インチのノートパソコン「CB514-4HT-N38Q」と「CB514-4H-N38Q」の 2機種を発表し、同日より発売した。

プロセッサにインテル Core i3-N305 を採用し、同社従来モデル比で約 2倍の処理性能をうたう。タッチパネル搭載の CB514-4HT-N38Q は量販店や Amazon、同社オンラインストアなどで販売され、タッチ非対応の CB514-4H-N38Q は法人向けの受注生産モデルとなる。価格はいずれもオープン価格。

■ スペック

  • OS: ChromeOS(Chromebook Plus)
  • CPU: インテル Core i3-N305
  • RAM: 8GB
  • ROM: 128GB
  • ディスプレイ: 14インチ IPS 液晶(ノングレア、CB514-4HT-N38Q は 10点マルチタッチ対応)
  • 解像度: 1,920 × 1,080(フル HD)
  • バッテリー: 駆動時間 約 11時間、約 30分で 50% までの急速充電に対応
  • その他: Wi-Fi 6E、Bluetooth 5、USB 3.2 Type-C(Gen 1、映像出力対応)× 2、USB 3.2 Type-A × 2、DTS Audio、MIL-STD-810H 準拠
  • 発売時期・価格: 2024年6月26日発売、オープン価格

Acer Chromebook Plus 514(CB514-4HT-N38Q)
画像:日本エイサー

■ 主な特徴

Acer Chromebook Plus 514 の新モデルは、一定以上の性能要件を満たした「Chromebook Plus」に準拠しており、Google の AI を活用した写真編集機能やビデオ通話の補正機能などを利用できる。

ディスプレイは狭額縁デザインの 14インチ フル HD 液晶で、画面占有率は 76.9%。タッチパッドには海洋プラスチックを再利用した「OceanGlass」を採用した。インターフェースは映像出力に対応した USB Type-C を 2基と USB Type-A を 2基備える。

米国国防総省の調達基準 MIL-STD-810H の試験をクリアしたほか、ヒンジは 25,000回の開閉、キーボードは 1,000万回の打鍵試験を実施しており、教育機関やビジネスでの利用も想定した耐久性を確保している。

■ ソース

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