Acer Chromebook Spin 511 (R753T-A14N)

Acer Chromebook Spin 511 (R753T-A14N)
画像:日本エイサー

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日本エイサーは2021年2月26日、文教市場向けのコンバーチブル型 Chromebook「Acer Chromebook Spin 511」の新モデル「R753T-A14N」を発表した。発売は2021年夏の予定で、価格はオープン。

文部科学省が主導する GIGAスクール構想の学習者用端末の標準仕様に準拠し、高等学校向けの端末整備で補助金の活用を検討する自治体や学校に向けて販売する。11.6型のマルチタッチ液晶は360度回転し、Wi-Fi 6 にも対応した。

■ スペック

  • OS: Chrome OS
  • CPU: Intel Celeron
  • ディスプレイ: 11.6型 液晶(マルチタッチ、360度回転、抗菌仕様 Gorilla Glass)
  • カメラ: インカメラ(プライバシー保護用スライドカバー付き)/ アウトカメラ
  • バッテリー: 最大約12時間駆動
  • その他: MIL-STD 810H 準拠(防塵のみ 810F)/ 最大330ml の防滴キーボード / 固定式キーキャップ / Wi-Fi 6 / USB 3.2 Type-C ×2 / USB 3.2 Type-A ×2
  • カラー: シェールブラック
  • 発売時期・価格: 2021年夏発売予定、オープン価格

Acer Chromebook Spin 511 (R753T-A14N)
画像:日本エイサー

■ 主な特徴

R753T-A14N は、2019年に登場した Spin 511 を学校での使用環境に合わせて強化した新モデル。ディスプレイは抗菌仕様の Corning Gorilla Glass で保護し、新たにベゼル部分でパネルを支えるパーツを幅広にすることで、パネルの破損を防ぐ機能を高めた。

耐久性は米国国防総省の MIL-STD 810H(防塵のみ 810F)に準拠した試験をクリア。キーボードは最大330ml の水に耐える防滴構造で、キーを引き抜けない固定式キーキャップを採用している。インカメラにはプライバシーに配慮したスライドカバーを備え、外側にもカメラを搭載する。

CPU は Intel Celeron で、バッテリーは最大約12時間駆動。USB 3.2 Type-C と Type-A をそれぞれ2基備える。なお、リリースの時点で製品仕様は暫定とされている。

■ ソース

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