Acer Chromebook Spin 511 (R756T / R756TN)

Acer Chromebook Spin 511 (R756T / R756TN)
画像:日本エイサー

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日本エイサーは 2024年4月19日、GIGA スクール構想の第2期に向けた文教市場向け Chromebook の新モデル「Acer Chromebook Spin 511」(R756T-N14N / R756TN-N14N)を発表した。価格はオープン。

11.6型のタッチディスプレイを 360度回転させてタブレットのようにも使えるコンバーチブル型で、プロセッサーにはインテル プロセッサー N100 を採用した。USI 規格のスタイラスペンを同梱する R756TN と、ペンなしの R756T の2モデルを用意する。

■ スペック

  • OS: ChromeOS
  • CPU: インテル プロセッサー N100(R756T-N14N / R756TN-N14N)
  • サイズ: 11.6型 360度回転コンバーチブル
  • ディスプレイ: 11.6型 マルチタッチ(Corning Gorilla Glass)
  • カメラ(背面): リアカメラ搭載
  • カメラ(前面): フロントカメラ搭載(プライバシー用スライドカバー付き)
  • バッテリー: 最大約12時間(Spin 511)
  • その他: Wi-Fi 6E / USB 3.2 Type-C(PD対応)・USB 3.2 Type-A / MIL-STD 810H準拠 / 122cm落下耐性 / 防滴キーボード(最大330ml) / USI規格スタイラスペン同梱モデルあり(R756TN)
  • 発売時期・価格: オープン価格(文教市場向け)

■ 主な特徴

Chromebook Spin 511 の新モデルは、既存の Celeron N4500 搭載モデル(R753T / R753TN)と並ぶ上位の選択肢として位置づけられる。無線 LAN は 6GHz 帯も使える Wi-Fi 6E に対応し、多数の端末が同時に接続する教室環境でも通信の安定性を高められる。

児童・生徒の利用を想定して堅牢性を重視しており、米国国防総省の MIL-STD 810H に準拠した耐久試験をクリアしたほか、122cm からの落下に耐える設計、最大 330ml の水をこぼしても耐えられる防滴キーボードを備える。フロントカメラにはプライバシー保護用のスライドカバーを付け、リアカメラも搭載するため、タブレットスタイルでの撮影学習にも使える。

バッテリー駆動時間は最大約12時間で、1日の授業を充電なしでこなせるとしている。同日には Windows 11 Pro Education を搭載した文教向けノート「TravelMate Spin B3」もあわせて発表された。

■ ソース

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