Orbic FUN+ 4G

Orbic FUN+ 4G
画像:Orbic

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米国のモバイルデバイスブランド Orbic の日本法人 Japan Orbic は 2023年6月1日、日本市場への参入にあわせて SIM フリーの 4G スマートフォン「Orbic FUN+ 4G」を発表した。

スマートフォンを初めて使う人を主な対象に、通話やウェブ閲覧、写真・動画の撮影と SNS への共有といった基本機能をシンプルな操作で使えるようにしたエントリーモデル。

想定売価は 24,800円(税込)で、2023年6月より順次販売する。

■ スペック

  • OS: Android 12
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 680 4G(2.4GHz ×4 + 1.8GHz ×4)
  • RAM: 4GB
  • ROM: 64GB(microSD 最大 1TB)
  • サイズ: 約 161.8 × 73.6 × 9.83mm
  • 重量: 約 192g
  • ディスプレイ: 6.09インチ TFT 液晶(282ppi)
  • 解像度: 1,560 × 720
  • カメラ(背面): 1,600万画素(F2.0、AF)+ 200万画素、フラッシュ
  • カメラ(前面): 800万画素(F2.4)
  • バッテリー: 4,000mAh(10W 充電器同梱)
  • その他: 4G LTE、nanoSIM ×2(DSDS)、IP54、背面指紋認証、Wi-Fi 802.11 b/g/n/ac、Bluetooth 5.0、GPS / AGPS / GLONASS、3.5mm イヤホンジャック、USB Type-C、NFC / FeliCa 非対応
  • カラー: ブルー / ホワイト
  • 発売時期・価格: 2023年6月より順次、想定売価 24,800円(税込)

■ 主な特徴

Orbic は 2006年にニューヨークで創業したブランドで、米国では通信事業者向けに端末を供給してきた。日本市場への参入第1弾として、FUN+ 4G のほか 8インチと 10.1インチのタブレット、ワイヤレスイヤホンを同時に発表している。

FUN+ 4G は、生活に欠かせない連絡手段としてスマートフォンを持ち始める人に向けたモデルと位置付けられている。Snapdragon 680 に 4GB のメモリと 64GB のストレージを組み合わせ、microSD カードで容量を拡張できる。

日本のネットワークに加え、台湾、韓国、オーストラリア、インド、ヨーロッパ、南米などでも現地の SIM を挿して利用できる。2枚の nanoSIM による DSDS に対応し、メイン回線がつながりにくいときの予備機としての使い方も提案している。

■ ソース

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