AQUOS OLED ES1

AQUOS OLED ES1
画像:シャープ

スポンサーリンク

シャープは2022年5月13日、Google TVを搭載した4K有機ELテレビ「AQUOS OLED」の新製品として、上位モデル「ES1」シリーズを発表した。ラインアップは65V型「4T-C65ES1」と55V型「4T-C55ES1」の2機種で、いずれも2022年6月18日に発売する。価格はオープン。高輝度の有機ELパネル「S-Bright」と独自の発光制御技術、画面の上下にスピーカーを配した80Wのサウンドシステムを組み合わせている。

■ スペック

  • 画面サイズ: 65V型(4T-C65ES1)、55V型(4T-C55ES1)
  • パネル: 4K有機EL「S-Bright」パネル、倍速駆動
  • 解像度: 3,840×2,160
  • OS: Google TV
  • プロセッサー: Medalist S3
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 音声: AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS(ハイトスピーカー付き)、実用最大出力80W、Dolby Atmos対応
  • 端子: HDMI×4(入力3・4は4K120p、VRR/ALLM対応、eARC/ARC対応)、USB×3、LAN、光デジタル音声出力、ヘッドホン
  • チューナー: BS4K・110度CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
  • その他: Wi-Fi 6、Bluetooth(音声出力)、ハンズフリー音声操作、USB HDD録画(2番組同時)
  • 発売時期・価格: 2022年6月18日発売、オープン価格

■ 主な特徴

画質面では、mini LED搭載の「AQUOS XLED」で培った輝き再現技術を応用した「Sparkling Drive EX」を採用した。画素ごとの発光量を細かく制御することで、高輝度パネル「S-Bright」の明るさを引き出し、コントラストの高い映像を描き出す。映像エンジン「Medalist S3」は、AIが人の顔や空といった被写体を検出し、映画・ドラマ・スポーツなどの番組ジャンル情報と合わせて色や明暗、精細感を自動で調整する「AIオート」モードを備える。

音響には、画面の上下にスピーカーを配置して前方向へ音を届けるハイトスピーカー付きの「AROUND SPEAKER SYSTEM PLUS」を搭載し、実用最大出力は80Wとなる。Dolby Atmosにも対応する。スタンドには、ふいの回転を防ぐ回転ロック機能や配線をまとめるケーブルマネジメント機構を新たに取り入れた。

OSにはGoogle TVを採用し、各種アプリやサブスクリプションのコンテンツを横断して表示できるほか、リモコンに触れずに話しかけられるハンズフリー音声操作にも対応する。BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵し、HDMI入力の一部は4K120pやVRR、ALLMといったゲーム向けの機能もサポートする。シャープは同シリーズの当初の月産台数を4万台としている。

■ ソース

スポンサーリンク