BOOX Leaf2

BOOX Leaf2
画像:SKT

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SKT は 2022年11月14日、ONYX International 製の 7インチ電子ペーパータブレット「BOOX Leaf2」の国内取り扱いを発表した。

300dpi の E Ink Carta ディスプレイに Android 11 を組み合わせ、Google Play ストアから Kindle や Kobo、honto などの電子書籍アプリを入れて使える読書向けの端末だ。

11月18日に発売し、市場想定売価は税込 34,800円前後。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm 製 クアッドコア
  • RAM: 2GB(LPDDR4X)
  • ROM: 32GB(eMMC、microSDXC 最大 512GB)
  • サイズ: 約 166 × 137 × 6mm
  • 重量: ホワイト 約 170g / ブラック 約 185g
  • ディスプレイ: 7インチ E Ink Carta(暖色・寒色フロントライト)
  • 解像度: 1,680 × 1,264(300dpi)
  • バッテリー: 2,000mAh
  • その他: 本体ページめくりボタン、静電容量式タッチ、G センサー、スピーカー、マイク、Wi-Fi 4(802.11b/g/n)、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG 対応)、背面マグネシウム合金
  • カラー: ブラック、ホワイト
  • 発売時期・価格: 2022年11月18日発売、市場想定売価 税込 34,800円前後

BOOX Leaf2
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Leaf2 は、BOOX シリーズの中でもコンパクトさを重視した電子書籍向けモデルだ。本体にページめくり用の物理ボタンを備えており、Kindle や honto、Sony Reader など音量ボタンでのページ送りに対応したアプリなら、画面に触れずにボタンを押すだけで読み進められる。厚さは 6mm に抑えられ、片手で持って長時間読書しやすい。

microSDXC カードスロットを備え、内蔵の 32GB に加えて最大 512GB までストレージを増やせるため、容量の大きいマンガのデータもまとめて持ち歩ける。G センサーを内蔵しているので、本体を横にすれば自動で画面が回転し、マンガを見開きで表示することも可能だ。

カラーはブラックとホワイトの2色で、見た目以外に画面の仕様も異なる。ブラックはカバーガラスを備えたフラットな画面でタッチ操作がしやすく、ホワイトはカバーガラスを省くことでコントラストを高めた。重量はホワイトが約 170g、ブラックが約 185g。暖色と寒色を調整できるフロントライトやスピーカー、マイクも搭載し、読み上げや音声入力にも対応する。

■ ソース

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