BOOX Poke4 Lite

BOOX Poke4 Lite
画像:SKT

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ONYX International の正規代理店である SKT は 2022年6月20日、6インチの電子ペーパーを搭載した Android タブレット「BOOX Poke4 Lite」を発表し、同日からブラックモデルの販売を始めた。

Android 11 と Google Play に対応し、Kindle や Kobo などの電子書籍アプリを使える。サイズは 153 × 107 × 7.1mm、重さは約 150g のポケットサイズ。

価格はオープンで、市場想定価格は 22,800円前後。SKTNETSHOP や Amazon、楽天市場などで販売し、ホワイトモデルは 7月前半に発売する予定。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 630(4コア)
  • RAM: 2GB(LPDDR4X)
  • ROM: 16GB(eMMC、実利用可能領域は約 7GB)
  • サイズ: 153 × 107 × 7.1mm
  • 重量: 150g
  • ディスプレイ: 6インチ E Ink Carta(静電容量方式タッチ、暖色 / 寒色フロントライト)
  • 解像度: 758 × 1,024(212dpi)
  • バッテリー: 1,500mAh
  • その他: Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG 対応)
  • カラー: ブラック、ホワイト
  • 発売時期・価格: 2022年6月20日発売(ホワイトは 7月前半予定)、オープン価格(市場想定価格 22,800円前後)

BOOX Poke4 Lite
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Poke4 Lite は、手頃な価格で持ち運びやすい 6インチの電子ペーパー端末。E Ink の画面は日光の下でも文字が読みやすく、表示を続けても電力をほとんど消費しないため、辞書や単語帳などの学習アプリを入れて使う用途も提案している。32段階で調整できる暖色 / 寒色のフロントライトを備え、暗い部屋でも読書できる。

電子書籍リーダーアプリ「NeoReader」をプリインストールし、PDF や EPUB、MOBI など 20種類の電子書籍フォーマットに対応する。サードパーティのアプリも追加でき、Dropbox や Google ドライブから PDF をダウンロードして読むこともできる。

スピーカーは搭載しないが、Bluetooth 経由でワイヤレスイヤホンを接続すれば、音楽やポッドキャスト、オーディオブックを楽しめる。スタイラスや指紋認証には対応しない。

■ ソース

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