BOOX Tab X

BOOX Tab X
画像:SKT

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ONYX International の国内正規代理店である SKT は 2023年1月6日、13.3インチの電子ペーパーを搭載した Android タブレット「BOOX Tab X」を発表した。

ほぼ A4 サイズの E Ink 画面に、描画リフレッシュ専用の GPU と Google Play ストアに対応した Android 11 を組み合わせたモデルだ。

1月13日に SKTNETSHOP、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで発売し、価格はオープンで市場想定価格は 12万9,800円前後。

■ スペック

  • OS: Android 11
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 662(オクタコア)
  • RAM: 6GB(LPDDR4X)
  • ROM: 128GB(UFS 2.1)
  • サイズ: 約 310 × 228 × 7.9mm
  • 重量: 約 560g
  • ディスプレイ: 13.3インチ E Ink Carta 1250(フロントライト 暖色・寒色)
  • 解像度: 2,200 × 1,650(207dpi)
  • バッテリー: 6,300mAh
  • その他: 描画専用 GPU「BSR」、静電容量式タッチ + 4,096段階筆圧検知ペン、重力センサー、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、USB Type-C(OTG)、デュアルスピーカー、マイク、Google Play ストア対応
  • 付属品: BOOX Pen2 Pro、USB Type-C ケーブル
  • 発売時期・価格: 2023年1月13日発売、オープン価格(市場想定価格 12万9,800円前後)

BOOX Tab X
画像:SKT

■ 主な特徴

BOOX Tab X は、BOOX Max Lumi2 に続く 13.3インチの大画面モデルだ。新たに描画リフレッシュ専用の GPU「BSR(BOOX Super Refresh)」を内蔵し、E Ink 端末で課題になりがちな画面書き換えの遅さを改善した。表示モードは高画質の HD、バランス、高速、超高速、電子書籍向けの Regal の5種類で、アプリごとに切り替えて使える。

画面には新しい Carta 1250 パネルを採用し、タッチ層を従来より薄くして紙に近い見え方を目指した。A4 サイズの論文や資料の PDF をほぼそのままの大きさで表示できるほか、画面を2分割すれば A5 サイズ相当の画面を2つ並べ、電子書籍を読みながら隣でノートを取るといった使い方もできる。重力センサーを初めて搭載し、縦横の表示も自動で切り替わる。

バッテリーは前モデルの 4,300mAh から 6,300mAh へ増量しながら、重さは約 560g に抑えた。消しゴム機能を備えた筆圧 4,096段階のスタイラス「BOOX Pen2 Pro」を標準で同梱するほか、各販売店での購入特典として自立できる三つ折りケースが付く。

■ ソース

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