Sony BRAVIA XR A80L

Sony BRAVIA XR A80L
画像:ソニー

スポンサーリンク

ソニーは 2023年4月10日、4K 有機ELテレビ「BRAVIA XR A80L」シリーズを発表した。

認知特性プロセッサー「XR」を搭載し、OS には Google TV を採用する。77V型・65V型・55V型の 3サイズを用意した。

65V型と 55V型は 4月22日、77V型は 5月20日に発売する。価格はオープン。

■ スペック

  • 画面サイズ: 77V型(XRJ-77A80L)、65V型(XRJ-65A80L)、55V型(XRJ-55A80L)
  • パネル: 4K 有機EL
  • 解像度: 3,840 × 2,160
  • OS: Google TV
  • プロセッサ: 認知特性プロセッサー「XR」
  • HDR: HDR10、HLG、Dolby Vision
  • 音声: アコースティック サーフェス オーディオ プラス、Dolby Atmos
  • チューナー: 地上デジタル ×3、BS・110度CS デジタル ×3、BS4K・110度CS4K ×3
  • 端子: HDMI 入力 ×4、光デジタル音声出力 ×1、ヘッドホン出力 ×1、USB ×2、LAN ×1、Wi-Fi(HDMI 2.1 の 4K/120p、eARC、VRR、ALLM に対応)
  • その他: Google アシスタント、Chromecast built-in、AirPlay、BRAVIA CORE、IMAX Enhanced、アコースティックセンターシンク、3-way スタンド
  • 発売時期・価格: 65V型・55V型 2023年4月22日、77V型 5月20日発売、オープン価格

Sony BRAVIA XR A80L
画像:ソニー

■ 主な特徴

BRAVIA XR A80L シリーズは、人の認知特性にあわせて映像を分析処理するプロセッサー「XR」を搭載した 4K 有機ELテレビだ。奥行きやコントラスト、色の表現を強化したほか、放送波やネット動画のノイズ、速い動きのブレを抑える新技術「XR クリアイメージ」にも今後のソフトウェアアップデートで対応する。

音響には、有機ELパネル自体を振動させて音を出す「アコースティック サーフェス オーディオ プラス」を採用し、映像と音の定位感を高めた。ソニーのサウンドバーなどと組み合わせるとテレビをセンタースピーカーとして使える「アコースティックセンターシンク」にも対応する。

ソニー・ピクチャーズの映画を楽しめる「BRAVIA CORE」や IMAX Enhanced、Dolby Atmos に対応したほか、ゲーム関連の設定をまとめた「ゲームメニュー」や PS5 との連携機能も新たに備えた。スタンドは設置環境に合わせて位置を選べる 3-way ポジションとしている。

■ ソース

スポンサーリンク